YELLO JUNGLE BILL
|
label : SMASH RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
スイスのニューウェーヴ〜インダストリアル・ダンスユニットYELLOの92年リリース・シングル。攻め立てるように突き進むアシディーなズンドコ・ビートを軸に、サイケデリックなギターやサックス、声ネタなど多くのサンプルが飛び交う1。パーカッションも混ざるアシッド感満載な2など、重圧で強烈なエレクトリック・ダンスチューンを4ヴァージョン収録。<1501-2-KINKA>
1. Jungle Bill (Big Pig Shuffle) / 2. Jungle Bill (Ian Tregoning Mix) / 3. Jungle Bill (Chicken Dive Mix) / 4. Jungle Bill (Space Shuffle)(15jan01)(15jan01_08)
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
SOURCE DIRECE CALL & RESPONSE / COMPUTER STATE
|
label : SCIENCE / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX |
ヴァージン傘下のエレクトロニック/ダンス・レーベル、SCIENCEからの97年リリース作。MO'WAXレーベル諸作にも似た世界観を映し出したディープなドラムンベース・ナンバー「CALL & RESPONSE」。ブレイクビーツ・セットにもフィットするインダストリアル・ナンバー「COMPUTER STATE」。
1. Call & Response / 2. Computer State(15jan01)(15jan01_05)
|
| JUNGLE & DRUM'N BASS |
|
試聴: /
|
|
|
|
DEPECHE MODE A PAIN THAT I'M USED TO
|
label : MUTE / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
80年代に旋風を巻き起こしたテクノ・ポップユニット、DEPECHE MODEによる05年リリース作。シンセとギターが絡みあった破壊力抜群のインダストリアル・ニューウエーヴ・トラックにダークながらもメロディアスなヴォーカルが展開。カップリングのダブ・ヴァージョンもかなり強烈な仕上がりです!
1. A Pain That I'm Used To (Jacques Lu Cont Remix) / 2. A Pain That I'm Used To (Jacques Lu Cont Dub) (15jan01)(15jan01_04)
|
| NEW WAVE & ROCK / TECHNO & HOUSE |
|
試聴: /
|
|
|
|
THE BUG VS THE ROOTSMAN SLEW DEM
|
label : RAZOR X / format : 7inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
UKインダストリアル・ダンスホール/ダブ・ステップ界の代表格"THE BUG"と90年代にニュールーツ〜ブレイクビーツ・ダブシーンを牽引したレーベル、THIRD EYEからのリリースでお馴染みTHE ROOTSMANがタッグを組んだ強烈ナンバー!
どことなくアジアの雰囲気を漂わせる弦楽器のフレーズとアグレッシヴなダンスホール・トラックが一体となり、その上を威圧感バリバリのラガ・ヴォーカル交差するキラー・ナンバー!
1. Slew Dem / 2. Slow Dem (Version)(14dec02)(14dec02_15)(dbb)
|
| BREAKBEATS / REGGAE & DUB |
|
試聴: /
|
|
|
|
RENEGADE SOUNDWAVE KRAY TWINS
|
label : MUTE RECORDS LTD / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ブレイクビーツ創成期から活躍するユニット、RENEGADE SOUNDWAVEによる92年リリース・シングル。
MARK STEWARTを連想させる破壊的なエレクトロ・ファンクを披露した「KRAY TWINS」。インダストリアルなトライバル・ダブに仕立てた「KRAY TWINS (TERROR DRUM MIX)」。パンキッシュなサウンド・コラージュが施されたサイケデリック・ダブ・ミックス「KRAY TWINS (DRAGON BASS SOUND SYSTEM MIX)」など、NW〜ダブ〜ブレイクビーツが交差した5ヴァージョン収録。
RENEGADE SOUNDWAVE関連作はコチラから
1. Kray Twins / 2. Renegade Theme / 3. Kray Twins (Terror Drum Mix) / 4. Kray Twins (7" Easy Mix) / 5. Kray Twins (Dragon Bass Sound System Mix)(14aug05)(14aug05_28)
|
| BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
THE FUTURE SOUND OF LONDON FAR-OUT SON OF LUNG AND THE RAMBLINGS OF A MADMAN
|
label : VIRGIN / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
元HUMANOIDのメンバーであるBRIAN DOUGANSを中心とした、FSOLことFUTURE SOUND OF LONDONによる、95年のアルバム『ISDN』からのシングル。
前作『LIFEFORMS』からのアンビエンスな要素を残しつつ、インダストリアルやアブストラクトな雰囲気も取り入れ展開される独特の世界観。個人的には「SMOKIN JAPANESE BABE」と題された、煙たくサイケデリックなダブ・ブレイクビーツを披露するSAMPLE 2がオススメです。
1. Far-Out Son Of Lung And The Ramblings Of A Madman / 2. Snake Hips / 3. Smokin Japanese Babe / 4. Amoeba
|
| BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
ORBITAL RADICCIO 2
|
label : FFRR / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
PAUL HARTNOLLとPHIL HARTNOLL兄弟によるベテラン・ユニット、ORBITALによる92年リリース・シングル。
アメリカのシンガーソングライター、SCOTT WALKERによる「NEXT」のサンプルをレイヴィーなトラックにのせた「THE NAKED AND THE DEAS」。ヘヴィーなテクノ・トラックにインダストリアルな上音とバレアリック・テイストなシンセのアルペジオが交差した「SUNDAY」。
1. The Naked And The Deas / 2. Sunday(14aug05)(14aug05_28)
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: /
|
|
|
|
大石始 THE VOICE OF TRIBES
|
label : BLACK SMOKER RECORDS / format : MIX CD condition : 新品 |
大大大推薦!!!
東〜東南アジア周遊、その地面から沸き立つサイケデリア&グルーヴを聴け!
本作を再生すると広がる世界はこうだ、東南〜東アジアの地面にへばりついた音楽を中心にしながらも、そのサイケデリアとグルーヴで描く景色には、 遠く、アフリカや南米のサウンドが“見え”てくる。その周りにはロンドンのストリート、ジャマイカのゲットーで生まれたダブの残響がこだまする。 国境や文化や言語の違いといった、既成概念を強化する遠近法を楽々と壊すのは、グルーヴやメロディそして、“間”も含めた音楽の力だ。僕らはその 前にあっては、どこにいても僕らであり、そしてどこの誰にでもなりうる。だからこそ、この音は面白いのだ。
ライターとしての大石始の、ここ数年のワークと言えば、いま僕らが住むこの地面=日本と呼ばれる地域と、その周辺、東〜東南アジアの地面から聴こ える音楽の、時代をも飛び越えるシームレスな繋がりをより深い探求だ。祭や大衆芸能(彼が追い求めるのは“伝統”芸能とはニアイコールなものの気 がする)を直にフィールドワークし、現在のポップ・ミュージックやダンス・ミュージックをも視野に入れて、縦横無人に“音”の根底に流れる、魅惑 の“なにか”を追っている。本作には、そんな無限の大事業を司る感覚のいち部が切り取られていると言えるだろう。本作を“プリミティヴ”だとか、“エキゾチックな”などと、その手の言葉で片付けるのはなんとも残念な感覚だ。これはいまの音である、そしてある 種のエキゾチズムの発露ではない。ただ単に相当”ヤバい“音なのだ。ポスト・ダブステップ、インダストリアル・リヴァイヴァルやワールド・ミュージックの融合などなど、DJカルチャーとインターネット、そしてストリート・カルチャーが持ち込んだ、複雑怪奇なる2010年代のリズムの冒険を経た耳にとって、その音そのものが魅力以外のなにものでもないのだ。そもそも音楽に周縁などないと言わんばかりの説得力でもってこちらに迫ってく る。
本作はJUZU a.k.a MOOCHYによって彼のホームグラウンドである吉祥寺CHEEKYで一発撮りのライヴ・ミックスでレコーディングされた。アートワークは、大石の現在の 活動拠点たるB.O.N(旅と祭りの編集プロダクション)のパートナーでもあるケイコ・K・オオイシ撮影の写真を素材に、まさにこのCDと地続き の音楽を生成する集団でもある”くふき”が担当する。東京の武蔵野で、ミャンマーの空を見ながら、韓国の空を見な
がら、コロンビアの空を見ながら、この男はこの音を夢想しているのだ。そんなおもしろ い試み、同じ時代に生きて、そこに乗らないのはもったいない。(河村祐介/OTOTOY)
■■■■■■[大石始 プロフィール] ■■■■■■
東京No.1トロピカル・ミュージック・パーティー「TOKYO SABROSO」構成員にして、旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」ライター/エディター。日本を含むアジアのルーツ・グルーヴと熱帯エリアの下世話な大衆音楽を酔いどれ気分でミックスし、フロアを村祭り会場に変えることがテーマ。海外アーティストとの競演も多く、これまでにマフト・サイ、ニコデマス、ディック・エル・デマシアード、ノルテック・コレクティヴらの日本公演に出演。ライター/エディターとしては編著書「大韓ロック探訪記」(2014年)や著書「関東ラガマフィン」(2010年)、共同監修を手がけた「GLOCAL BEATS」(2011年)、編集を担当した「MANU&CHAO」(2014年)などがあり、共著書は多数。2012年には監修を務めたコンピレーション・アルバム『DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1』もリリースされた。近年は「日本の祭り〜民謡」と「アジアのアンダーグラウンド・シーン」をテーマに取材を重ねており、2015年には3.11以降の祭り体験を綴った単著が出版予定。<1408-3-GNT><1408-4-JAHTOME>(14aug03)(14aug03_18)
|
| MIX CD / WORLD / NEW RELEASE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
AUTECHRE ANVIL VAPRE
|
label : WARP RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
THE BLACK DOGやPLAIDと並び、インテリジェンス・テクノを語る上で外す事の出来ない最重要ユニット、AUTECHREによる95年リリース・シングル。
ニューウエーヴとテクノが融合した様なインダストリアル・ナンバーを披露した「SECOND SCOUT」。昨今のUKベース・ミュージックにも繋がるアンビエント・ダンス「SECOND SCEPE」。※ジャケット上部に底抜けあり。
1. Second Scout / 2. Second Scepe(14Aug02)(14Aug02_07)
|
| BREAKBEATS |
|
試聴: /
|
|
|
|
DOPPLER 20:20 WHERE'S THE FUNK?
|
label : DOR / format : 12inch condition : 中古 RD-M / JKT-M |
初期テクノにも通ずるヴィンテージ風のシンセを用いたブレイクビーツに様々なトリックを交え展開していく1。ダブ・ステップはたまたブレイク・コアとも相性が良さそうな緊迫感溢れるインダストリアル・ナンバーの2。ブレイクビーツとテクノの中間をいくビートにグルーヴィーなベースライン、ストリングスをはじめとした浮遊感のある様々な上モノ入り交じった3など、エクスペリメンタルな世界観を打ち出した3トラック収録!
1. Where's The Funk? / 2. The Advantgardist (Muslimgauze Remix) / 3. Strung Up (14Jun01)(14Jun01_05)(14Jun01_1)
|
| BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|