80'Sダンスホール・フレイヴァーのリズムに南国情緒溢れるスティールパンが転がったトロピカル・ナンバー「MUSICAL BRAIN FOOD」。昭和歌謡な雰囲気も伺えるメロディーが印象的な「NUNCA NUNCA」。ヘヴィーなダブ・トラック上をエキゾなホーンやパンがアブストラクトな上モノと共に展開した異色ナンバー「CHILDREN OF THE NITE 」など、ワン&オンリーなダブ・サウンドを全12曲収録。
1. Morocco / 2. Gagarin Goes To Jamaica / 3. Musical Brain Food / 4. Tamakaze / 5. Fruits Ina Mammoth / 6. African Lullaby / 7. Nunca Nunca / 8. Future Observer / 9. Children Of The Nite / 10. Kete And Poco / 11. Love Me Baby / 12. Twinkle Flash Beats(26june01)<-font>(26june01_06)<-font>(jreggaedub)<-font>
1. Zion High / 2. Ella's Melody / 3. Hailing Up The Selector / 4. Do U See Love / 5. Blessed Is He / 6. Beatmass / 7. Beautiful Children / 8. Love Revolutionary / 9. King Of The Sounds And Blues / 10. Behold The Rainbow / 11. Peace And Justice / 12. Earthquake
UKの名門レーベル、TALKIN' LOUDからリリースしたコンピレーション作品。CAREEN ANDERSONのソウルフルなヴォーカルに、切れ味抜群のタイトなリズムとファットなベースが絡み展開したYOUNG DISCIPLESによるUKソウル・クラシック「APPARENTLY NOTHIN' (SOUL RIVER MIX)」(SAMPLE 1)。90年代のUKソウル〜R&Bシーンを代表するアーティストOMARによる、爽やかな雰囲気が多幸感を与えてくれる名曲スウィート・モダンソウル「THERE'S NOTHING LIKE THIS」(SAMPLE 2)のほか、GALLIANO、TAMMY PAYNE、INCOGNITO、K-CREATIVEも参加。
1. Young Disciples - Apparently Nothin' (Soul River Mix) / 2. Omar - There's Nothing Like This / 3. Galliano - Little Ghetto Boy (Live) / 4. Tammy Payne - Take Me Now (Remix) / 5. Young Disciples - As We Come (To Be) / 6. Galliano - Power + Glory (G-Funk Mix) / 7. Omar - Walk In The Park / 8. Incognito - Always There (Symphonic Jazz Mix) / 9. K-Creative - Spice Rack(23apr02)<-font>(23apr02_11)<-font>
asuka ando、2015年4月リリースのファースト・フル・アルバム『mellowmoood』──その「メロウ過ぎるにもほどがある」スウィートなレゲエ・サウンドで、2010年代のジャパニーズ・ラヴァーズ・ロック・レゲエの、その金字塔とも言うべき作品となった。流麗なイントロを経て、アルバム冒頭を飾る「ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜」。本作も含めて、彼女のほぼ全ての作品でアレンジを務めるギタリスト、松本"ARI"龍一と、ドラムに大石幸司(LITTLE TEMPO)、ベースに糠信晋吾(Mighty Caskets)、さらにはエマーソン北村をキーボードに迎えた、そのエレガントなサウンドは、冒頭にして、そのアルバム全体を印象づけるような、まさにリード・トラックらしいリード・トラックの役目を務めた楽曲だ。そしてこの曲はアルバムに先立つこと2015年2月に先行7インチとしてリリースされ、瞬く間に店頭から姿を消したわけだが、このたびこの7インチが待望の、装いも新たな形での再プレスが決定した。今回の目玉のひとつはやはりB面に収録されたダブ・ヴァージョン「COSMIC LOVER
S DUB」だろう。LITTLE TEMPOやFLYING RHYTHMS、過去にDRY&HEAVYなどにエンジニアながら、そのサウンドを担う「メンバー」として在籍したダブ・マスター、内田直之が手がけている。国内でのレゲエ・ファンであれば誰しもが知るダブの名匠であり、また最近では2020年にGEZAN『狂(KLUE)』のミキシングを手がけ話題になったことも記憶に新しいが、DRY&HEAVYやLITTLE TEMPOの楽曲を通して、彼が作り出すダブ・サウンドに強い影響を受け続けてきたasuka andoが、長年温め続けてきたオファーがついに結実したヴァージョンでもある。今回のダブ・ヴァージョンではスウィートな原曲から、エマーソン北村によるキーボードをはじめ、各楽器のキャラクターを生かしながら、さらにスペーシーでサイケデリックなダブ・ミックスを展開、匠の技を繰り広げている。ジャケットはリキッドライトを使ったAtsushi Harataによるアートワークを使用{レイアウトは1stのデザインも手がけたCOM(今夜がダンカン)}。また、7インチ単体の他に、asuka andoとパジャマブランド「NOWHAW」との、「ゆ瓩念?い泙靴腓Α廚淵灰薀椶如"銀河夢チェックパジャマ"も7インチとのセットで同時リリースされる模様だ。新たなアルバムをリリースするasuka andoの、その原点とも言える楽曲の新たな門出になる7インチとなるだろう。 - TEXT BY 河村祐介
1. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 / 2. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 -COSMIC LOVERS DUB- [Dub Mixed by 内田直之](21apr04)<-font>(21apr04_27)<-font>(jreggaedub)<-font>
スモーキーなブレイクビーツを軸に、ドラマチックに展開する上モノやB BOY心をくすぐるサンプリングセンスが光ったDJ YASによる4。スティールパンを用いたダブ・ユニット、LITTLE TEMPOによるラヴァーズ・ロック仕立ての5。EORGE EVELYNのプロジェクト、NIGHTMARES ON WAXによるレイド・バック感溢れる6など収録。プロモ盤。
1. Love Runs Faster (Remixed By Jungle Brothers) / 2. Get Ready (Remixed By Alpha) / 3. Cherry Tree (Remixed By Attica Blues) / 4. Get Ready (Remixed By Dj Yas) / 5. Don't Break The Silence (Remixed By Little Tempo) / 6. This Is Not An Instrumental (Remixed By Nightmares On Wax)(20oct03)<-font>(20oct03_22)<-font>
スティールパンを用いたレイドバック・サウンドが人気のダブ・バンド、LITTLE TEMPOによる03年リリース・アルバム。
80'Sダンスホール・フレイヴァーのリズムに南国情緒溢れるスティールパンが転がったトロピカル・ナンバー「MUSICAL BRAIN FOOD」。昭和歌謡な雰囲気も伺えるメロディーが印象的な「NUNCA NUNCA」。ヘヴィーなダブ・トラック上をエキゾなホーンやパンがアブストラクトな上モノと共に展開した異色ナンバー「CHILDREN OF THE NITE 」など、ワン&オンリーなダブ・サウンドを全12曲収録。
1. Morocco / 2. Gagarin Goes To Jamaica / 3. Musical Brain Food / 4. Tamakaze / 5. Fruits Ina Mammoth / 6. African Lullaby / 7. Nunca Nunca / 8. Future Observer / 9. Children Of The Nite / 10. Kete And Poco / 11. Love Me Baby / 12. Twinkle Flash Beats(20mar01)(20mar01_05)(jreggaedub)