一度は耳にした事があるあのERIK SATIEの「3 GYMNOPEDIES」を使った、哀愁感が心地良い1、パーカッションや笛の音が印象的なオーガニック・ブレイクの2、人気ベテラン・ハウス・ユニット、TEN CITYの名曲「THAT'S THE WAY LOVE IS」をカバーした3も秀作です!
1. #1 Dub / 2. Hat's The Way Love Is (Original) / 3. Udgement Dub / 4. The Whole Point Of No Return / 5. Kaerokana / 6. That's The Way Love Is (Remix)(26july02)<-font>(26july02_06)<-font>
小林径氏プロデュースのコンピレーション・アルバム『ROUTINE』からのシングルカット。CHICAGOによるクラブヒット「SATURDAY IN THE PARK 」を原曲に忠実なアレンジでハウス・トラックにアップデートしたトラックを3ヴァージョン。スキャット & クラップで人気のKITTY WINTER「NEW MORNING」のエレクトリック・スウィング・カバーをカップリングに収録。
1. Routine Feat. Sofa King - Saturday In The Park (Kei's Midnight Park Mix) / 2. Guida De Palma - New Morning / 3. Sofa King - Saturday In The Park / 4. Routine Feat. Sofa King - Saturday In The Park (Kei's Midnight Park Mix - Instrumental)(26july02)<-font>(26july02_06)<-font>
収録曲の中には、「Mr. Bassie」のように、ホレス・アンディの既存の名曲をセルフ・カバーしたものもあるが、「Watch Over Them」や「Materialist」のように、多くの楽曲は現代ならではのメッセージを込めて新たに作曲したものである。さらに、ホレス・アンディにとって最も深い交流のあるグループ、マッシヴ・アタックの作品の中から、初期の大人気曲「Safe From Harm」の新バージョンまでを収録している。原曲の「Safe From Harm」ではシャラ・ネルソンがボーカルを務めていたが、ここではホレスがマイクを握っている。興味深いことに、シャラ・ネルソンは、マッシヴ・アタックが始動する数年前にエイドリアン・シャーウッドともにレコーディングを行っており、1983年の知られざるストリートソウルの名曲「Aiming At Your Heart」は、後のマッシヴ・アタックのサウンドに通じる青写真とも言える。
1. This Must Be Hell / 2. Easy Money / 3. Safe From Harm / 4. Watch Over Them / 5. Materialist / 6. Today Is Right Here / 7. Try Love / 8. Rock To Sleep / 9. Careful / 10. Mr. Bassie(26june04)<-font>(26june04_25)<-font>
アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。
そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。
物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。(メーカーインフォより)
1. Tiempo (feat. Miramar) / 2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) / 3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) / 4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) / 5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) / 6. Joy Joy (feat. moe) / 7. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) / 8. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) / 9. Totem / 10. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) / 11. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) / 12. Forever Night Shade Mary(26june01)<-font>(26june01_02)<-font>
1. Dandy Livingstone - Yesterday / 2. John Holt - Hey Jude / 3. The Israelites - Come Together / 4. Phyllis Dillon - Something / 5. Nicky Thomas - Let It Be / 6. Anonymously Yours - Get Back / 7. Joe's All Stars - Hey Jude / 8. Keith Lynn / Byron Lee / Dragonaires - My Sweet Lord / 9. Del Davis - World Without Love / 10. The Maytals - Give Peace A Chance / 11. The Crystalites - Lady Madonna / 12. Nicky Thomas - Isn't It A Pity / 13. Harry J. All Stars - Don't Let Me Down / 14. Roslyn Sweet & The Paragons - Blackbirds Singing / 15. B.B. Seaton - Eleanor Rigby / 16. Johnny Arthey Orchestra - World Without Love(26may03)<-font>(26may02_23)<-font>
フランスのケーブルTV局が監修したコンピレーション・シリーズの第二弾。ブラジルの人気曲「THE GIRL FROM IPANEMA」(SAMPLE 1)や、BURT BACHARACHによるソフト ロック大名曲「WALK ON BY」(SAMPLE 2)、言わずもがなのJOHN LENNON「JEALOUS GUY」(SAMPLE 3)などなど、全編カバー曲で構成されたDJバックに入れておくと重宝する1枚!※B面に盤歪みあり。
1. Be My Guest - Highway To Hell / 2. José Feliciano - I Can't Get No Satisfaction / 3. Das Palast Orchestra Mit Seinem Sanger Max Raabe - Sex Bomb / 4. Big Daddy - Like A Virgin / 5. Boogie Macs - The Girl From Ipanema / 6. Nikko - Stand By Me / 7. Stevie Wonder - We Can Work It Out / 8. Prozak For Lovers - Proud Mary / 9. The Mavis's - Walk On By / 10. The Charo & Salsoul Orchestra - Let's Spend The Night Together / 11. Four Tops - The Fool On The Hill / 12. Shirley Bassey - Light My Fire (12 Tree Remix) / 13. Senor Coconut Y Su Conjunto -Radioactivity / 14. Yasushi Ide - Jealous Guy (Typhoon Tosh & Kenji Jammer Remix) / 15. Baba Yaga - Back In The USSR(26may03)<-font>(26may02_18)<-font>