LOVE T.K.O. HEAD TURNER
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label : MO WAX / MAJOR FORCE / format : LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
日本が世界に誇るレーベル、MAJOR FORCEの中心人物である中西俊夫と工藤昌之によるユニット、LOVE T.K.O.による94年リリースのアルバム。NEIL YOUNGが在籍したグループ、BUFFALO SPRINGFIELDが66年に発表した「FOR WHAT IT'S WORTH」のカバー (SAMPLE 2) をはじめ、シングル・カットされ、GLOCALスタッフもプレイするスピリチュアル・チューン「TONGUE IN YOUR EAR」(SAMPLE 3)もオススメです。※帯無し。
1. Sista Sunshine / 2. Stay (The Eagle's Eye) / 3. Desert Song (Fire From Within) / 4. Watcha Gonna Do ? / 5. For What It's Worth / 6. Tongue In Your Ear / 7. Heat In The City / 8. Lost In The Amazon & I've Got The Jungle Blues / 9. Travellin' Light / 10. Fall Of Ignorance(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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DJ KRUSH DEF BEAT REMIXES VOL. 4
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label : DEF BEAT / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
日本が世界に誇るビート・メイカー DJ KRUSH による〈DEF BEAT〉リミックス・シリーズ第4弾。
DJ SHADOW、JAZZANOVA、MILES DAVIS、METHOD MAN、D’ANGELO、鼓童など、ジャンルも世代も越えた音源を素材に、重心の低いビートと緊張感のある間合いで再構築。ヒップホップを軸に、ジャズ、エスニック、アンビエントまでを横断しながら、あくまで“DJ KRUSHの音”として統一されているのが圧巻。
1. Jazzanova & DJ Krush - Coffee Talk & Wild Drums / 2. DJ Shadow & DJ Krush - Beats / 3. DJ Krush & Kodō - Ibuki Reconstruction / 4. Miles Davis & DJ Krush - Black Satin / 5. DJ Shadow & DJ Krush - A Whim / 6. Method Man & D'Angelo - Break Ups 2 Make Ups / 7. Boom Boom Satellites - On The Painted Desert / 8. DJ Krush & Esthero - Final Home (Vocal Mix) / 9. Hamid Baroudi - Arabica / 10. Hex - Harmonic(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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DJ KRUSH THE DJ KRUSH EP
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label : SHADOW RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-M+ / JKT-EX+ |
日本が世界に誇る孤高のアーティスト、DJ KRUSHによる94年リリースのファースト・アルバム『KRUSH』からのシングル・カット。
DJ KRUSHらしい卓越されたドラム・プログラミングと上音のネタ選び、スクラッチなどが絶妙に混ざり合うSAMPLE2、3も良いですが、やはり伝説のダブ・バンド「MUTE BEAT」のトランぺッター、こだま和文をフィーチャーしたダブ・ブレイクビーツ「ON THE DUB-BLE」(SAMPLE1)がカッコ良すぎ!
1. Roll & Tumble / 2. On The Dub-ble / 3. Into The Water / 4. Ruff Neck Jam(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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KEMURI PRODUCTIONS BEATS OF INCENSE
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label : ENTOTSU RECORDINGS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
DJ KRUSH、DJ KENSEI、刃頭、DJ YAS、DJ HIDEで構成されたKEMURI PRODUCTIONSによる97年リリースのドープ・ビーツ・クラシック!シタールの旋律を上手にサンプリングしたSAMPLE1をはじめ、同時期にリリースされていた海外勢の作品にも全く引けを取らないアブストラクトなトラックを多数収録しています。
1. Kemuri.........001 / 2. Kemuri.........002 / 3. Kemuri.........003 / 4. Kemuri.........004 / 5. Kemuri.........005 / 6. Kemuri.........006 / Kemuri.........007 / Kemuri.........008(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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V.A. O-PARTS EP 008
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label : O-PARTS RECORDINGS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-M+ |
ジャパニーズ・ブレイクビーツ・シーンの礎を重要築いた重要レーベルの一つ、O-PARTS RECORDINGSからのシングル。
何と言ってもオススメはSOUND CHANNELからのリリースでお馴染み、DOL-LOPによるBPM110前後のミニマルなカリンバのフレーズと迫力あるホーンが印象的な、パーカッシヴ・ジャジー・ブレイクビーツ「K'n'Q」。名曲です!THA BLUE HERBのO.N.Oによるエレクトライブな「SPASMODEL」もオススメ!
1. Dol-lop – K'n'Q / 2. O.N.O – Spasmodel.3 / 3. Spiritjack – Yami & Hikari (13apr02)(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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DAIKEI / WILD JAZZ O-PARTS EP 001
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label : O-PARTS RECORDINGS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
ジャパニーズ・ブレイクビーツ・シーンの礎を重要築いた重要レーベルの一つ、O-PARTS RECORDINGSの1番。レーベルのオーナーであるDJ DAIKEIと、主要アーティストであるWILD JAZZによる、ファットでドープなブレイクビーツを2トラックずつ収録したアーリー・ジャパニーズ・ブレイク。
1. Daikei- Black Line / 2. Daikei - Red Man / 3. Wild Jazz - Exodus / 4. Wild Jazz - Yellow Boa(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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S AS IN SOUL THIS METAL WAY
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label : LIBYUS MUSIC / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
白石隆之のブレイクビーツ・プロジェクト S AS IN SOUL名義による04年リリース・シングル。深みのある壮大な上音と純粋にカッコ良いと言えるファットなソウルフル・ブレイクビーツが絡む今でも色褪せないタイムレスなサウンド。本気でカッコ良い!!
1. This Metal Way / 2. Liberate Me / 3. Swan Dive / 4. Life(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / BREAKBEATS |
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NAO TOKUI THE FIRST TRAIN
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label : PROGRESSIVE FORM / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
PROGRESSIVE FORMからの04年リリース・シングル。タイトかつグルーヴィーな4/4トラックから、繊細な音の粒で作られるリズミカルなナンバーを4トラック収録。
1. The First Train / 2. Monolith / 3. Pan Pacific / 4. Graffiti(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / TECHNO & HOUSE |
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V.A. 30506 VS. SOUNGUAREHOUSE
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label : PROGRESSIVE FORM / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
東京アンダーグラウンドの実験精神が交差する PROGRESSIVE FORM からのスプリット作品。ミニマルな反復、歪んだテクスチャ、無機質でありながらどこか有機的なリズムが空間をじわじわと侵食していく、プログレッシヴ・フォームらしい美学が濃く刻まれた好内容。
1. Sounguarehouse - Ah Eh Ee / 2. 30506 - VVV / 3. Sounguarehouse - Skreetbeet / 4. Sounguarehouse - 506-001(26jan02)<-font>(26jan02_16)<-font>
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| JAPANESE / TECHNO & HOUSE |
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
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label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品 |
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25dec04)<-font>(25dec04_30)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| JAPANESE / NEW WAVE & ROCK |
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試聴: /
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