CHURASHIMA NAVIGATOR 片思い
label : CHURASHIMA NAVIGATOR / TUFF BEATS / format : 12inch condition : 新品
大城美佐子のデビュー曲『片思い』を、Churashima Navigatorのメンバーそれぞれが尊敬と感謝の気持ちを込めてカバー&リミックス。「片思い」は、2021年に逝去した沖縄民謡唄者・大城美佐子の1962年デビュー曲である。師匠・知名定繁(知名定男の父)が作詞・曲を手がけ捧げた作品で、大城の代名詞的楽曲。最後まで現役唄者だった大城は、この曲を大事に歌い続け、育ててきた。それを弟子の堀内加奈子が歌い継いだのが本作だ。堀内を筆頭に、Churashima Navigatorのメンバーは生前大城と縁深く、SINKICHIとNu-dohは、2017年に「片思い」(1962年録音)のリミックスを手がけた仲でもある。今作は、大城への感謝と尊敬の念を示すべく制作されたという。A-1は、堀内が歌三線のみで聞かせる「片思い」。A-2は、Nu-doh & Harikuyamakuのリミックスに、MARINO(sax)、カナミネケイタロウ (bass)が客演。B-1は、A-2のトラックをベースにSINKICHIがリミックス、大城の持ち歌「白雲節」にかけて「White cloud Mix」と銘打ったナンバー。(文/岡部徳枝)
1. 片思い(堀内加奈子) / 2. 片思い Island dub Mix(Nu-doh & Harikuyamaku feat. カナミネケイタロウ(bass)/MARINO(sax))/ 3. 片思い White cloud Mix(SINKICHI)(26sep04)<-font>(26sep04_31)<-font>(26sep_reco)<-font>
JAPANESE / WORLD / NEW RELEASE(新譜)
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V.A. 琉球レアグルーヴ Revisited - Okinawa Pops 1957-1978
label : NIPPONOPHONE / format : LP condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX
沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施し、その独特なグルーヴが話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』のリニューアル版がアナログで登場。
沖縄固有の音階で歌われたポップスに、ロックやソウルのグルーヴを施したレアで個性的な楽曲を集めたコンピレーション。これの基になっているのは、2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』とその続編となる2006年の『琉球レアグルーヴ2』。そこからさらに厳選し、新たな曲も収録したリニューアル版がこの作品。このシリーズの象徴ともいえる屋良ファミリーズはもちろん、沖縄民謡ロックのオリジネーター喜納昌吉、沖縄からアメリカのミュージカル映画に進出した沢村みつ子、2022年に86歳でデビューアルバムをリリースし話題となったジャズ・シンガー齋藤悌子(平良悌子)の歌など、貴重な南国グルーヴ・ソング14曲を収録。
1. 屋良ファミリーズ - 白浜ブルース / 2. フォーシスターズ - 軽便鉄道節 / 3. 屋良ファミリーズ - ボサノバ・ジントーヨー / 4. 沢村みつ子 - ひやみかせ / 5. 高安六郎 - むる判からん / 6. ホップトーンズ - うるま島 / 7. 平良悌子 - ニイマの主 / 8. 屋良ファミリーズ - ゴーゴー・チンボーラー / 9. 屋良ファミリーズ - 海やからー / 10. 喜納昌吉と喜納チャンプルーズ - ハイサイおじさん / 11. 高安勝男 - かてーむん / 12. 照屋林助 - 沙汰ン成ラン呉屋主 / 13. 高安勝男 - 村はじし / 14. 海勢頭豊 - 琉球讃歌(26sep01)<-font>(26sep01_03)<-font>(26sep_reco)<-font>
JAPANESE / WORLD
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Barrio Lindo feat.Hou / 稲嶺幸乃 + Akio Nagase Ecdysis & Yugafu ai Kaji Remixies E.P
label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品
【9月11日発売 / 予約受付中】
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、アルゼンチン発、南米スロービート〜フォルクローレのマエストロ Barrio Lindo feat. Hou、そして琉球民謡を現代的な感覚で再構築する稲嶺幸乃+AKIO NAGASE。2組の唄者&トラックメイカーの組み合わせによるスペシャルなリミックス・コラボレーション12インチ!300枚限定。
◾️作品コメント◾️
アルゼンチン発、南米スロービート〜フォルクローレのマエストロ Barrio Lindo feat. Hou、そして琉球民謡を現代的な感覚で再構築する稲嶺幸乃+AKIO NAGASE。2組の唄者&トラックメイカーの組み合わせによるスペシャルなリミックス・コラボレーション12インチが完成。
Side-Aには、2025年リリースのBarrio Lindo のアルバム「Ecdysis Vol.1」収録曲「Higashi」のリミックスを収録。ギタリスト、Marronとの共作、「いきんや節」でも知られる宮崎の唄者、 Houをフィーチャーしたこの楽曲を、AKIO NAGASEと山頂瞑想茶屋 がそれぞれの解釈で再構築。
AKIO NAGASEは自身のルーツでもあるベーシックチャンネルの系譜を感じさせるディープで没入感の高いエレクトロニックDUBサウンドへと昇華。一方、山頂瞑想茶屋は心地よいバラフォンの響きと Hou の伸びやかな歌声を活かし、オーガニックで浮遊感のあるサウンドへと導いている。両リミックスともに原曲の魅力を引き継ぎながら、アーティストそれぞれの個性が色濃く表れた仕上がりとなっている。
Side-Bには、琉球文化新世代の継承者であり三線奏者・唄者の稲嶺幸乃と、ACID HOUSE ~ DUB ~テクノを横断しながら関西から世界へ向けて発信を続けるプロデューサー/ DJのAKIO NAGASE によるコラボレーションアルバム「世果報藍風」から「白浜節」の Barrio Lindoリミックスを収録。沖縄の地に根付く、琉球民謡のスタンダードナンバーであるこの楽曲を、稲嶺の三線と歌声、AKIO NAGASEの描き出すACIDなフレーズを生かしながら、彼の真骨頂ともいえるウォーミーなスロービートへと再構築している。
さらに、00年代にクロスオーバーな作風で日本のクラブシーンを牽引した伝説的レーベル Sound-Channel時代からのAKIO NAGASE の盟友でもあるdol-lop がマニュピレーター務めるパーティー / DJユニットTigerWest(dol-lop & kEN3)が八重山民謡「月ぬ美しゃ」をリミックス。オリジナルのノスタルジックな空気感を残しつつ、軽やかなブラジリアンテイストを取り入れたパーカッシブで爽やかなトラックへと仕上げている。
東から日が昇り山々を照らす。やがて水平線の向こうに日は沈み月が登る。
白浜を月明かりが淡く染める頃、今宵も宴が幕を開ける。
アルゼンチン、宮崎、沖縄、東京、大阪。
異なる土地で活動するアーティストたちの交流から生まれた、国境や地域を越えて響き合う “GLOCAL” なサウンドスケープ。
文化とクラブミュージックが交差する、特別なリミックスEPがここに誕生。
Text by Makedub
Track List
A1. Barrio Lindo feat.Hou - Higashi(Akio Nagase Makedub Version)
A2. Barrio Lindo feat.Hou - Higashi(Sancho Meiso chaya Remix)
B1. 稲嶺幸乃 + Akio Nagase - 白浜節(Barrio Lindo Remix)
B2. 稲嶺幸乃 + Akio Nagase - 月ぬ美しゃ( TigerWest Mau Intime mix)
【9月11日発売 / 予約受付中】 (26aug03)<-font>(26aug03_21)<-font>
BREAKBEATS / ORGANIC GROOVE / NEW RELEASE(新譜)
OF TROPIQUE LOOKING FOR MY FOOT FOOT
label : PEPEI RECORDS / format : LP condition : 中古 RD-M / JKT-M
無国籍でトロピカル、軸はファンクでロックなエキゾチカを鳴らすバンド、オブトロピーク(of Tropique)が、12曲入りのフルアルバムをアナログレコードでリリースする。本作は、ギター・レスのトリオという彼らの基本編成を最大限に活用し、総勢14名もの多彩なゲストミュージシャンを迎え、豊かな音像を構築している。
アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。
そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。
物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。(メーカーインフォより)
VIDEO
1. Tiempo (feat. Miramar) / 2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) / 3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) / 4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) / 5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) / 6. Joy Joy (feat. moe) / 7. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) / 8. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) / 9. Totem / 10. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) / 11. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) / 12. Forever Night Shade Mary(26june01)<-font>(26june01_02)<-font>
JAPANESE / WORLD / NEW RELEASE(新譜)
YUKINO INAMINE + AKIO NAGASE 世果報藍風 (Yugafu ai Kaji)
label : MAKEDUB RECORDS / format : CD condition : 新品
【CD】ワールドミュージック・シーンのみならず、テクノ/ハウスなどのクラブミュージック・シーンにも衝撃を与えた本作が、待望のCD化!ボーナストラックには、2023年に7インチレコードでリリースされた稲嶺幸乃のオリジナル楽曲「宮城海岸」と、「宮城海岸 Akio Nagase Sunset Dub」の2曲を追加収録!
関西圏のアンダーグラウンド・シーンにて、1990年代末より活動するAKIO NAGASEと、“おじぃ”の形見である三線とともに現代に伝統と新たな感覚の琉球民謡を紡ぎ出す唄者、稲嶺幸乃によるコラボレーション作品『世果報藍風』。
SAMPLE 1 (1/2 曲目)
SAMPLE 2 (3/4 曲目)
SAMPLE 3 (5/6/7 曲目)
1. 白浜節 Shirahamabushi / 2. てぃんさぐぬ花 Tinsagu nu hana / 3. 月ぬ美しゃTsuki Nu Kaisha / 4. 汗水節 Ashimijibushi / 5. 豊年音頭 Hounen Ondo / 6. 月ぬ美しゃTsuki Nu Kaisha (Harikuyamaku Liquid Moon Version) / 7. 石川恋唄 Ishikawa Koiuta / 8. 宮城海岸 MiyagiKaigan / 9. 宮城海岸 (Akio Nagase Sunset Dub)(26may04)<-font>(26may04_26)<-font>(jreggaedub)<-font>(26may_reco)<-font>
少数のご注文(CD/7インチ/TAPE/ZINEのみ)はクリックポスト(日本郵便)がオススメです!
JAPANESE / REGGAE & DUB / NEW RELEASE(新譜)
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OF TROPIQUE FISHCAKE AND FORTUNE
label : PEPEI RECORDS / format : 7inch condition : 新品
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた3人組エキゾトロピカル・ファンクバンド、オブ・トロピークが新作アルバムから先行シングルをリリース!!!
オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド、オブ・トロピークがフル・アルバムを完成させた。
民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といった多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンド Miramar(ミラマール)のメンバーや Chicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した絢爛豪華な作品の中から、リード・シングルとして7インチを先行リリース!!!
Side-A はエキゾチックでいて無国籍なクラリネットの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな"Fishcake and Fortune"を。Side-B にはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような"Here Comes Andi"を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、"Here Comes Andi"はアルバム未収録予定。
1. Fishcake and Fortune (Monaural mix) / 2. Here Comes Andi (Monaural mix)
JAPANESE / WORLD
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登川誠仁 / 上間綾乃 ヒヤミカチ節 / ハリクヤマク
label : 日本コロムビア / JET SET / format : 7inch condition : 新品
シンバルワークを効かせたキューバン・ジャズにもシンクロするリズムに、三線とソウルフルとも響く歌声が巡る、沖縄のジミヘンの異名を持つ登川誠仁が、琉歌の代表曲のひとつ「ヒヤミカチ節」を力強く歌い上げる名演が7inch復刻。
映画『ナビィーの恋』(99年)『ホテル・ハイビスカス』(2002年)への出演や99年のソウル・フラワー・ユニオン、中川敬との共演で全国的に知られる沖縄民謡界のレジェンド、登川誠仁。伝統的な民謡を土台に、さまざまな先進的試みで沖縄の音楽シーンに偉大な功績を残しましたが、98年にオーマガトキよりリリースされた名盤『ハウリング・ウルフ』に収録されていた「ヒヤミカチ節」を初の7インチカット。B面には現代の沖縄民謡界の歌姫的な存在、上間綾乃の2012年のメジャー・デビューアルバム『唄者』より、ハイライトを飾る民謡「ハリクヤマク」を収録。
1. 登川誠仁 - ヒヤミカチ節 / 2. 上間綾乃 / ハリクヤマク(26mar02)<-font>(26mar02_09)<-font>(26mar_reco)<-font>
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JAPANESE / WORLD / NEW RELEASE(新譜)
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喜納昌吉と喜納チャンプルーズ / でいご娘 ハイサイおじさん / 豊年音頭
label : 日本コロムビア / JET SET / format : 7inch condition : 新品
エキゾ前夜の細野晴臣、久保田麻琴に衝撃を与えたことでも知られる、喜納昌吉の初期代表作「ハイサイおじさん」のマルフクバージョンが7inch復刻。
後のフィリップス盤ヴァージョンとは異なる、より濃厚な沖縄民謡色とパーカッシヴなリズム/グルーヴの魅力際立つレアヴァージョンです。
C/Wには、こちらもよりプリミティヴでパーカッシヴな躍動めぐる「豊年音頭」を収録。
沖縄を代表するメロディ「ハイサイおじさん」と、でいご娘の代表曲「豊年音頭」をオリジナルのマルフクレコード音源より復刻。
喜納昌吉が13歳の頃に創作したとされる初期代表作にして、現代に至るまで沖縄を代表する旋律として甲子園でもお馴染みの「ハイサイおじさん」。ユーモラスな歌詞とメロディの裏側には終戦の傷が残る時代の沖縄の厳しい現実がありました。一般的によく知られる77年のフィリップス盤に収録されたロック調にアレンジされたバージョンではなく、72年に沖縄のマルフクレコードからリリースされた素朴で初々しさに溢れたバージョンを収録。カップリングには沖縄音楽を形成する要素の一つであるファミリーグループの代表格、でいご娘のこちらもマルフクレコード原盤の76年のヒット曲「豊年音頭」を収録。
1. 喜納昌吉と喜納チャンプルーズ - ハイサイおじさん / 2. でいご娘 - 豊年音頭(26mar02)<-font>(26mar02_09)<-font>(26mar_reco)<-font>
少数のご注文(CD/7インチ/TAPE/ZINEのみ)はクリックポスト(日本郵便)がオススメです!
JAPANESE / WORLD / NEW RELEASE(新譜)
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ウチナースレンテンプロジェクト2 くーだーかー〜スンサーミー / 唐船ドーイ
label : TUFF BEATS / format : 7inch condition : 新品
前作が話題を呼んだダンスホール・リディム"Sleng Teng(スレンテン)” ×沖縄民謡「ウチナースレンテンプロジェクト」の第2弾が登場!
Nu-dohとHarikuyamakuを中心とするプロジェクト「ウチナースレンテン」。2作目にして最終章となる今作のテーマは”エイサー”。前作よりもさらにダンサブルな内容となっている。
A面の「くーだーかー〜スンサーミー」ではボーカルに大城琢、Saxに前作同様宮古島出身のMARINO、そしてスティールパン奏者のトンチが参加。
南国感満載な仕上がりになった。 AA面の「唐船どーい」では今沖縄で最も勢いのあるYUKINO INAMINEをボーカルに迎え、MCは前作に引き続きSHINGOをフィーチャーしている。最高の琉球ダンスホールが完成。
DJ Nu-doh(Churashima Navigator/島‘s)とトラックメーカー/ダブエンジニアのHarikuyamakuを中心に、ダンスホール・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”と沖縄民謡のチャンプルーを実現した「ウチナースレンテンプロジェクト」の第2弾。
本作のテーマは、沖縄の旧盆に行われる伝統芸能「エイサー」。先祖崇拝を重んじる沖縄では、旧暦7月13日にご先祖を迎え、15日に送るまで、各地で青年会がエイサーの演舞を繰り広げる。
今回の2曲は、そのエイサーの現場で定番曲として根付いているビッグ・チューンだ。「くーだーかー〜スンサーミー」(原題「久高万寿主節」)は、
何かと話題の多い人物“久高万寿主(くだかまんじゅーしゅ)”のうわさ話を歌い、「クユイヌ ハナシヌ ウームッサー(=今宵の話のおもしろさ)」と盛り上げる楽曲。
歌三線は、師匠・大城美佐子から薫陶を受けた民謡唄者、大城琢。リディムに合わせて独自の“間”を作り出した歌い回しは、実はレゲエ好きという感覚が冴え渡った絶妙な仕上がり。
さらに宮古島からサックス奏者のMARINO、スティールパン奏者トンチが参加し、南国の風を感じさせるフレーズで楽曲の世界観を色彩豊かに拡張している。 “唐から船が来たぞー!”という掛け声で始まり、即興の歌詞で歌われることも多い「唐船(とうしん)ドーイ」は、祝いの席など沖縄の暮らしに欠かせないカチャーシーの代表格であり、エイサーではクライマックスで熱狂の渦を巻き起こす楽曲。
Harikuyamakuと“ダブ×民謡”のタッグで海外からも注目されている唄者、YUKINO INAMINEがその熱気を艶やかな歌声と早弾きの三線で見事に表現。
さらに島’sのSHINGOがエモーショナルなMCで畳み掛け、高揚感あふれるチューンに仕上げている。
琉球民謡に潜在するうちなーんちゅ独自のリズム感覚とジャマイカ産80年代ダンスホール・リディムの共鳴が証明された重要作。入魂の琉球ダンスホール!
文/岡部徳枝
1. くーだーかー〜スンサーミー / 2. 唐船ドーイ
JAPANESE / REGGAE & DUB
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ウチナースレンテンプロジェクト 赤田首里殿内 / てぃんさぐぬ花
label : TUFF BEATS / format : 7inch condition : 新品
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。
1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。
文/岡部徳枝
1. 赤田首里殿内 / 2. てぃんさぐぬ花
JAPANESE / REGGAE & DUB
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