YA▲MA CYCLE
|
label : BLACK SMOKER RECORDS / format : MIX CD condition : 新品 |
『大阪のGOD MOTHERこと、DJ YA△MAのMIXを入荷!』
大阪のGOD MOTHERこと、DJ YA△MA。彼女は90年代からアンダーグランド・パーティ/レイブシーンで活躍。ボアダムスEYEとの伝説のパーティEEPなどのオーガナイズ活動や、大阪心斎橋のヴァイナル・パワー・スポットNEWTONE RECORDSをの立ち上げスタッフでもあり、そして二児の母でもある。
俺がよく覚えてるのは、なんば味園地下発光ギャザリングFLOWER OF LIFEでみた彼女のサウンドから発する青白い光。それはただ、巷で言われてる安易なオーガニックとか癒しとかではなく我々パーティピープルの儚い希望や夢が、もしかしたら具象化するんじゃないかという奇跡。女性としての凛々しさ、女性しか出せない力強いグルーヴ、そして屈託のない人柄と△スマイルは古今東西の狂った音好き、カリスマヤンキーたちを次々と平伏させてきた。もちろん現在も全国を飛び回る人気DJの一人である。
今作『CYCLE』で聴こえてくるのは、いつもの△のステップながら、国内唯一無二の発狂インディペンデントレーベル、BLACK SMORKER RECORDS仕様の、▲である。ゆったりとしたブレイク・ビーツから始まり心地よい風を浴びながら歩き出す。徐々に▲を上るうちにヘンテコな民族が棲む村の奇祭を通過しながら、新旧のベースミュージックでフリーフォームなグルーヴを紡ぎ、テクノ/ディープハウスを経る。頂▲上へあがるころにはジャンルなど吹っ飛んでいる。仕掛けは多くあるが、今回BLACK SMORKER RECORDSより同時発売のフィメールコンピレーション『LANINA』より福岡の女傑、SHIHO THE PURPLEHAZEのトラックも忍ばされている。他にも使われるトラックは新旧織り交ざり、「DJ」しか具象できないCYCLE/サイクルを体現しつつ、そして宇宙と地球と生命の無限のCYCLE/サイクルを意識しつつ、未来へ向かって上昇したいという彼女の祈りのようなサウンドスケープなのだ。(Shhhhh)
(13apr02)
BLACK SMOKER RECORDS関連作はコチラから
|
| JAPANESE / MIX CD / NEW RELEASE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
SAN GABRIEL CASUAL LAZER MIXTAPE
|
label : BLACK SMOKER RECORDS / format : MIX CD condition : 新品 |
『当店人気作「VOLFE」でお馴染みSAN GABRIELのMIXを入荷!』
そう、彼はボアのドラマーBOA DRUMMERである。そして驚くべきことに今はジャマイカのCONGOSのドラマーとしてライブにも帯同し、相変わらず世界中を 旅しながら気軽な便りをたまによこしてくる。自分のバンドでTHRILL JOCKEYから作品もリリースしたり、震災チャリティのDUBLAB.COMでDJしてたり、南米デジタル・クンビア勢とも交流あったり、キャリアはそ こそこあり世界中に友達がいるようだ。そして俺はこの男の世話をいつまで焼き続けるんだろう、と思ってる人間は世界中にいるはずである。自分もその一人 で、この男のデビュー作にして奇作「VOLFE」(ALZMUSICA)のリリースの手ほどきもした。いつのまにか仲良くなっているが、要はこいつはアメ リカ西海岸00年代インディ・シーンの面白さを凝縮してる男なのだ。しかし、そんな彼の動きは業界臭さや、計算高さなどとは無縁のパーティ・ピープルであ り、一緒に飲んでるうちに「じゃあDJやってよ、ライブやってよ」とかいってるうちにこの極東の最狂レーベル、BLACK SMOKERまでたどり着いたのだ。今作は奇作、「VOLFE」の続編ともとれるミックスCDである。
ここで鳴ってるのはなんだ?「変なベースミュージック」でいいのではないか?ミミックでビザールなダンスホールやクンビア、R&B、グライム、ダ ブステップETC,,,,。ベースミュージックの本場であるイギリス経由の解釈ではなく、アメリカのインディ/オルタナ・シーンからのベースミュージック 解釈と21世紀的ヒッピー的ライフスタイルが、こうも自由でふざけたミックスCDが出来上がってしまったのだ。
そして、この衝撃的なアートワークを手掛けるのは同じくBOA DRUMMERであるアメリカ東海岸N.YのHISHAM AKIRA BHAROOCHA。アノBLACK DICEの立ち上げメンバーであり、いわゆるアニコレを中心とした「ブルックリン系」の動きの中心人物の一人が盟友のジャケを快諾してくれた。
この奇妙な組み合わせがBLACK SMORKERから出るのがホント面白いことだ。だって、BLACK SMOKERは一応ヒップホップ集団のレーベルってことだし(大分狂ってるが)、それがアメリカのインディ/オルタナ・シーンまで繋がってしまうってので こんなに痛快なことはないでしょ。どこの音楽業界にもそんなセオリーはない、東高円寺の酒場の邂逅から始まりできあがった"CASUAL LAZER MIXTAPE"。お気軽にお楽しみあれ。(Shhhhh)(13apr02)
※シールド包装のため試聴サンプルは付いていません。ご了承ください。
BLACK SMOKER RECORDS関連作はコチラから
|
| BREAKBEATS / MIX CD / NEW RELEASE |
|
|
|
|
|
KILLER-BONG SAX BLUE
|
label : BLACK SMOKER RECORDS / format : MIX CD condition : 新品 |
『ジャズをスピンしているのではない、ジャズをプレイしているのだ。』KILLER-BONGによるDJ MIX。
KILLER-BONGは実はとてもポップなアーティストだ。ヘッドフォンをつけず、ダビーで破壊的なエフェクトを駆使しながら、予測のつかないフリーキーなミックスを繰り広げる、あのDJを体験したことがあるリスナーならば知っているはずだ。それは、あまりにも自由で、抽象的で、眩暈のするような体験だけれど、同時にそのプレイはセクシーで、夜に集うダンサーたちを濡らし、楽しませ、ぶっ飛ばせる。そこには、歓待の精神がある。グッチ・メインからスタートした、ある夜はハードコアだった。また、混沌としたエフェクトの渦の中で、ジャザノヴァやディアンジェロをスピンした、あの日の夜はソウルフルだった。自身のオリジナル・トラックだけでやり切った別の夜はずば抜けてクレイジーだった。そして、このMIXCDはジャズだ。自分の曲を一切使っていない。もちろん、ヘッドフォンを使わないで録音したのだろう。ドラムンベース、モダン・ジャズ、ボッサ・ジャズ、スピリチュアル・ジャズ、フュージョン、フューチャー・ジャズ、ポスト・ダブステップ、ありとあらゆるジャズが飛び散っている。KILLER-BONGはここでジャズをスピンしているのではない、ジャズをプレイしているのだ。いつも通り、セクシーに、ハードコアに、ソウルフルに、そして最高にクレイジーに!(二木信)(13apr02)
※シールド包装のため試聴サンプルは付いていません。ご了承ください。
BLACK SMOKER RECORDS関連作はコチラから
|
| JAPANESE / MIX CD / NEW RELEASE |
|
|
|
|
|
YO LA TENGO NUCLEAR WAR
|
label : MATADOR / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
アメリカのオルタナティヴ・ロックバンドYO LA TENGOによる、02年リリースのSUN RAをカヴァーした反戦反核ソング。原曲は言わずと知れた、火星からの使者SUN RAによる作品で、オリジナルのジャジーな要素も残しつつ、子供達のコーラスやプリミティヴなパーカッションを加えた入魂のカバー・チューン!計4バージョン収録。
1. Nuclear War (Version 1) / 2. Nuclear War (Version 2) / 3. Nuclear War (Version 3) / 4. Nuclear War (Version 4) (13apr02)
|
| NEW WAVE & ROCK |
|
試聴: / /
|
|
|
|
U2 WHERE THE STREETS (JAKOB CARRISON RMX)
|
label : NOT ON LABEL / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
北欧アイルランドが産んだロックバンド、U2が87年にリリースした代表曲「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」を、アップリフティングなハウス・トラックにアップデートしたブート盤。
1. Where The Streets (Jakob Carrison Rmx) (13apr02)
|
| TECHNO & HOUSE / NEW WAVE & ROCK |
|
試聴:
|
|
|
|
THE FUTURE SOUND OF LONDON PAPUA NEW GUINEA (SI STYLUS REMIX)
|
label : NOT ON LABEL / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
元HUMANOIDのメンバーであったBRIAN DOUGANS率いる、FUTURE SOUND OF LONDONによる91年リリースのヒット作「PAPUA NEW GUINEA」を、SI STYLUSなる謎のアーティストがリミックスしたブート盤。原曲のメロディやコーラスを残し、プログレッシヴ・ハウスヘアップデート。※片面プレス。
1. Papua New Guinea (Si Stylus Remix) (13apr02)
|
| TECHNO & HOUSE / ALL 500YEN |
|
試聴:
|
|
|
|
ANDREA FIORITO MODERATO MISTICO EP
|
label : CYNOSURE / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
『狂気溢れるジャジー・テック!』
MIKE SHANNONによるカナダのレーベルCYNOSUREより08年リリース作。狂気溢れるホーンのサンプルを見事テック・ハウスのフォーマットに落とし込んだ1。こちらもジャジーなピアノ・サンプルを上手く使った2など、個性派トラック3曲収録。<1304-2-KAZAMATSURI>
1. Boti World / 2. Betty Loop / 3. Betty Goes To Gio-Dub (13apr02)(worldtech)
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
MR RAOUL K EMOTION DU PEUL
|
label : BAOBAB MUSIC / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX |
西アフリカ、コートジボワール出身のアフロ・ハウサー、MR RAOUL Kによる、自身が主宰するレーベルBAOBAB MUSICからの08年作。
アフロ・パーカッションを軸としたハウス・トラックに、マリの伝統的な弦楽器であるコラの旋律や、ヴァラフォンのリフがリフレインし、徐々に高揚感をもたらすトライバル・チューンを2トラック収録。オススメです。
1. Our Side / 2. Your Side (13apr02)(worldtech)
|
| TECHNO & HOUSE / ORGANIC GROOVE |
|
試聴: /
|
|
|
|
NICKODEMUS BACK FROM AFRICA
|
label : WONDERWHEEL RECORDINGS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
WONDEREHEEL主宰でお馴染みNICKODEMUSによる、同レーベルの中でも一際人気の高い傑作シングル!
文字通りアフリカの伝統音楽ハイライフ等の要素を取り込んで、陽気なギターのメロディー・ラインを前面に出した、NICKODEMUSならではのオーガニック・ビーツの2(SAMPLE 1)から、低音の効いたビート&ベースに、こちらもオーガニックで美しく壮大なメロディーとヴォ−カルが入るチルアウト・トラックの3(SAMPLE 2)、さらにTURNTABLE ON THE HUDSONを始めとするイベントで90年代初期からNICKODEMUSと共に活動してきたDJ DEREK SESSIONSによるリミックスでは、エレクトロニクスとアフリカンの要素を融合させ、ブロークンビーツ的なビートがアフロビートに聴こえてしまう、フロア対応トラック4(SAMPLE 3)など全5曲収録。
1.Afrocentric Intro / 2.Back From Africa (Album Version) / 3.Peace Pipe / 4.Back From Africa (Derek Sessions Remix) / 5.Remix Bonus Beats (13apr02)
|
| ORGANIC GROOVE / BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
3 GENERATIONS WALKING GROUNDATION EP
|
label : SPIRITUAL LIFE MUSIC / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
JOE CLAUSSELL主峰SPIRITUAL LIFE MUSICの中でも独自の世界観でアーシーな音を発信し続ける、MKL VS SOY SONの別名プロジェクトGENERATIONS WALKINGによるシングル。
エフェクトが施されたオーガニックなリズムが、スピリチュアルなアンビエント空間に溶け込む1(SAMPLE 1)。ナイヤビンギ調のパーカッシッヴなリズムに、流麗かつ神秘的に奏でるストリングスやシタールのような旋律、そして艶やかな女性ヴォーカルが一体となるドラマチックに展開する2(SAMPLE 2)はBURNING SPEARの名曲「SLAVERY DAYS」のカヴァー。パーカッシッヴなステッパー・トラックに唸るベースラインが絡み、ソウルフルでレゲエ調の男性ヴォーカルで展開する3(SAMPLE 3)はFRANCOIS Kもプレイ。
1. Ode To A Woman / 2. Nyabinghi Days / 3. Midnight Bustling / 4. Love & Fear (13apr02)
|
| TECHNO & HOUSE / ORGANIC GROOVE |
|
試聴: / /
|
|
|
|