UK ダブの鬼才エイドリアン・シャーウッド主宰〈ON-U SOUND〉からの第1弾リリースとなるニュー・エイジ・ステッパーズのデビュー作『New Age Steppers』。もはや説明不要のエイドリアンを中心にポップ・グループ、スリッツ、クリエーション・レベルといった当時の先鋭達17人が集まった本プロジェクトは、ロック、パンク、ニュー・ウェイヴ、レゲエ、ダブといったカテゴリーを遥かに超えた前人未踏のサウンドを作り出した。間違いなく80年代のシーンを代表し現在でもその革新性が年々評価される名盤の40年ぶりとなるヴァイナルリイシュー!全音楽ファン必携の1枚!ヴァイナルにはダウンロードカード封入。
1. Fade Away / 2. Radial Drill / 3. State Assembly / 4. Crazy Dreams and High Ideals / 5. Abderhamane’s Demise / 6. Animal Space / 7. Love Forever / 8. Private Armies(21apr04)<-font>(21apr04_30)<-font>(21apr_reco)<-font>
1.Milk And Honey / 2.That Very Night / 3.Walking In The Sand / 4.Cry [Disco Mix] / 5.It's So Different Here / 6.Sugar Water [Look At My Face] / 7.Shadow Kissing / 8.Used To Be / 9.Body Beat [With Horseman](21apr04)<-font>(21apr04_29)<-font>
asuka ando、2015年4月リリースのファースト・フル・アルバム『mellowmoood』──その「メロウ過ぎるにもほどがある」スウィートなレゲエ・サウンドで、2010年代のジャパニーズ・ラヴァーズ・ロック・レゲエの、その金字塔とも言うべき作品となった。流麗なイントロを経て、アルバム冒頭を飾る「ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜」。本作も含めて、彼女のほぼ全ての作品でアレンジを務めるギタリスト、松本"ARI"龍一と、ドラムに大石幸司(LITTLE TEMPO)、ベースに糠信晋吾(Mighty Caskets)、さらにはエマーソン北村をキーボードに迎えた、そのエレガントなサウンドは、冒頭にして、そのアルバム全体を印象づけるような、まさにリード・トラックらしいリード・トラックの役目を務めた楽曲だ。そしてこの曲はアルバムに先立つこと2015年2月に先行7インチとしてリリースされ、瞬く間に店頭から姿を消したわけだが、このたびこの7インチが待望の、装いも新たな形での再プレスが決定した。今回の目玉のひとつはやはりB面に収録されたダブ・ヴァージョン「COSMIC LOVER
S DUB」だろう。LITTLE TEMPOやFLYING RHYTHMS、過去にDRY&HEAVYなどにエンジニアながら、そのサウンドを担う「メンバー」として在籍したダブ・マスター、内田直之が手がけている。国内でのレゲエ・ファンであれば誰しもが知るダブの名匠であり、また最近では2020年にGEZAN『狂(KLUE)』のミキシングを手がけ話題になったことも記憶に新しいが、DRY&HEAVYやLITTLE TEMPOの楽曲を通して、彼が作り出すダブ・サウンドに強い影響を受け続けてきたasuka andoが、長年温め続けてきたオファーがついに結実したヴァージョンでもある。今回のダブ・ヴァージョンではスウィートな原曲から、エマーソン北村によるキーボードをはじめ、各楽器のキャラクターを生かしながら、さらにスペーシーでサイケデリックなダブ・ミックスを展開、匠の技を繰り広げている。ジャケットはリキッドライトを使ったAtsushi Harataによるアートワークを使用{レイアウトは1stのデザインも手がけたCOM(今夜がダンカン)}。また、7インチ単体の他に、asuka andoとパジャマブランド「NOWHAW」との、「ゆ瓩念?い泙靴腓Α廚淵灰薀椶如"銀河夢チェックパジャマ"も7インチとのセットで同時リリースされる模様だ。新たなアルバムをリリースするasuka andoの、その原点とも言える楽曲の新たな門出になる7インチとなるだろう。 - TEXT BY 河村祐介
1. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 / 2. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 -COSMIC LOVERS DUB- [Dub Mixed by 内田直之](21apr04)<-font>(21apr04_27)<-font>(jreggaedub)<-font>
1. R.D.K. Meets Disciples & The Soothsayers Horn Section - Freedom Street (Confusion Rythm) / 2. R.D.K. Meets Disciples & The Soothsayers Horn Section - Freedom Street Version / 3. Sandeeno - Put Down De Guns / 4. Sandeeno - Put Down De Guns Version(21apr03)<-font>(21apr03_23)<-font>(rootsculture)<-font>