ANTONIO OCASION主宰のレーベル、TRIBAL WINDSの記念すべき1番!同レーベルらしい、パーカッションを軸としたトラックに、優美なピアノやストリングスが煌くSAMPLE1、 スピリチュアルなフルートの旋律やシンセワーク、鳥のさえずりが高みへ誘なうSAMPLE2、共に素晴らしい仕上がりです。
1. A Celebration Of Life / 2. Una Celebracion De Vida(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
label : BALIHU RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX
DANIEL WANG 自身が主宰するUSのディスコ/ハウスレーベル "BALIHU RECORDS" より96年にリリースされたシングル。スペイシーなシンセとジャジーなエレピを織り交ぜ漆黒の世界観を打ち出した「 SEVEN SHADOWS (AN OLD IDEA, REWORKED) 」。JAYDEE「PLASTIC DREAMS」を彷彿させる空気感を創り上げた「E. VILLAGE DAWN」なども収録した初期傑作シングル!
1. Seven Shadows (An Old Idea, Reworked) / 2. E. Village Dawn / 3. Shadows (Orig. Mix)(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
唸りまくるベースラインが独特のグルーヴを醸し出すパーカッシヴ・トラックに癖になりそうなシンセ・フレーズが絡み合う「I GUESS YOU GET A TAN IN CALIFORNIA」(SAMPLE 1)。BPM90ぐらいのゆったりしたディスコ・トラックに、サイケデリックなギターや飛音が交わるダブ・ディスコを披露する「AZTEC」(SAMPLE 2)。ドリーミーなシンセのリフレインが心地よい桃源郷へと誘ってくれるアンビエンス感たっぷりなチルアウト・ナンバー「LAMMA ISLAND, 5AM」(SAMPLE 3)。全5曲オススメ!
1. I Guess You Get A Tan In California / 2. Aztec / 3. L.O.T.I.O.N. / 4. After The Orgy / 5. Lamma Island, 5AM(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
label : WAVE MUSIC / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
FRANÇOIS Kが2002年にリリースした名曲「AWAKENING」をドイツのプロデュースユニットNEEDSがリミックスしたシングル。BARBARA MENDESの艶やかなヴォーカルを活かしながら、ディープで流麗なハウス・グルーヴへとリミックス。繊細なシンセワークと温かみのあるビートが心地よく溶け合う、フロアにもリスニングにも映える仕上がり!
1. Awakening (Needs Remix) / 2. Awakening (Needs Body Check)(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
label : WEST END RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
NYガラージ、ディスコ、ハウス・シーンの重要レーベル "WEST END RECORDS" より01年にリリースされたシングル。エモーショナルなヴォーカルが炸裂した絶品ディープ・ハウスを、USのDJ/リミキサー HEX HECTORとTIMMY REGISFORD & BLAZEがリミックス。特にオススメなのは、リズムを強調しスペイシーなシンセがダビーに展開したガラージ・ハウス仕立ての "HEX'S LIVE VIBE DUB"(SAMPLE 3)!
1. Resurrect Me (Lift Me Up) (Hex's Live Vibe Mix) / 2. Resurrect Me (Lift Me Up) (Shelter Mix) / 3. Resurrect Me (Lift Me Up) (Hex's Live Vibe Dub) / 4. Resurrect Me (Lift Me Up) (Shelter Dub)(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
アルバムの幕開けは、USのニューウェイヴ・ラテン・バンドとして耳の早いリスナーから注目を集めるミラマール(Miramar)のメンバーが参加した「Tiempo」で、インストゥルメンタル主体の印象が強いオブトロピークが、あえて歌モノかつミッドテンポでメロウな楽曲を冒頭に配したことは、既存のファンの裏をかく鮮烈な宣言とも言える。カンボジアン・ロックへの深い敬愛を抱くクマイルス(Les Khmers)からは西岡ディドリー、サムット野辺、和泉美紀が参加。「Golden Beauty」では西岡のギターがスパイスとなり、とりわけ「Theme of Kitaro Okuwa」でのクメール語と日本語が織りなす多幸感あふれるエキゾチックな展開は類を見ない音楽世界である。さらに、ブルックリンのクンビア・バンド、チチャ・リブレ(Cicha Libre)のジョシュア・キャンプがオルガンで参加したUSのエキゾチック・バンド、ウェット・サウンズ(Wet Sounds)のカバーである「Flux Tide」では、ジョシュアによるFarfisaオルガンのサイケデリアを通じて更なる深淵へとリスナーを誘う。
そして今作のもう一つの注目点は、ギターレス・バンドである彼らが、国内屈指のギタリストたちを招聘していることだろう。サーフ/ガレージ界の重鎮であるジャッキー&ザ・セドリックス(Jackie&The Cedrics)のロッキン・エノッキー、カリプソやアフリカンを独自に消化するカセットコンロス(Cassette Con-los)やペンペンドンピー(Peng Peng Dong Peee)のワダマンボ、エキゾチコ・デ・ラゴ(Exotico De Lago)で見せる濃密な世界観をそのギターの音色に投影する長久保寛之、そしてかつてのメンバーで、旧知の仲である八木橋恒治。彼ら多種多様な弦の響きが、オブトロピークの強固なグルーヴと交差する。また、民謡クルセイダーズでもその音色は特異なものであったmoeのプログレッシブな鍵盤や、ムンビア・イ・スス・カンデロソス(Mumbia Y Sus Candelosos)の小林ムツミによるパーカッションは、全編を通じてトロピカルな熱量を加えている。
物語が佳境を迎える「Gerry in The Desert」では、元バンデラス(Banderas)の小関一馬が披露するスリリングなピアノがメンバーと真っ向から火花を散らし、アルバム最大のハイライトを形成する。大団円を飾るのは、ラテン・プレイボーイズの名曲「Forever Night Shade Mary」のカバーで、3人のメンバーのみで奏でられるメロウな演奏は、レコードの針を上げ、再びA面1曲目へと戻りたくなるような見事な構成となっている。自らもシガー・ファング(Siguah Fang)というエキゾ・バンドのリーダーをつとめるアートワークを手掛けたYOTSの独特な視覚世界を含め、本作は音楽、視覚、そしてレコードというフォーマットそのものが一体となった、現代エキゾチカの金字塔と呼べる仕上がりである。(メーカーインフォより)
1. Tiempo (feat. Miramar) / 2. Golden Beauty (feat. Nishioka Diddley) / 3. Flux Tide (feat. Joshua Camp) / 4. Sunday Sunny Silver River (feat. Hiroyuki Nagakubo) / 5. Nocky Nock (feat. Rockin’ Enocky) / 6. Joy Joy (feat. moe) / 7. Theme of Kitaro Okuwa (feat. Minori Izumi and Samut Nobe) / 8. Fishcake and Fortune (feat. Koji Yagihashi) / 9. Totem / 10. Cheech is Dead (feat. WADA MAMBO) / 11. Gerry in The Desert (feat. Kazuma Koseki) / 12. Forever Night Shade Mary(26june01)<-font>(26june01_02)<-font>