V.A. OUELELE - ANOTHER COLLECTION OF MODERN AFRO RHYTHM
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label : COMET RECORDS / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
良質のアフロ・サウンドを多数リリースするフランスのレーベル、COMET RECORDSより99年にリリースされたコンピレーション作品。
南アフリカ出身の女性シンガー LETTA MBULUの力強くアーシーなヴォーカル、中盤よりブラジリアンへ転調する曲構成も素晴らしい「WHAT'S WRONG WITH GROOVIN'」(SAMPLE 1前半)。SUN RA ARKESTRAでも活躍したPHILIP COHRANによる、エチオピア・サウンドにも通ずる奇天烈グルーヴ「UNITY」(SAMPLE 2後半)。ダイナミックなアフロ・ファンクを披露した「NA WAYA」(SAMPLE 3前半)など、ヴァラエティーに富んだアフロ・サウンドを多数収録!
SAMPLE 1 (1/2 曲目)
SAMPLE 2 (4/6 曲目)
SAMPLE 3 (9/11 曲目)
1. Letta Mbulu - What's Wrong With Groovin' / 2. Philip Cohran & The Artistic Heritage Ensemble - Unity / 3. JM Tim & Foty - Douala By Night / 4. Manu Dibango -Senga / 5. Smahila & The SB's - African Movement / 6. Marius Cultier - Ouelele / 7. Ginger Johnson & His African Messengers - I Jool Omo / 8. Antibalas World War IV / 9. Ghetto Blaster - Na Waya / 10. Fernando Gelbard Alevacolariea / 11. Henri Guedon - Vulcano / 12. Batsumi - Lishonile(26jan03)<-font>(26jan03_24)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| WORLD |
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OZOMATLI STREET SIGNS
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label : CONCORD RECORDS / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
濃厚なワールド・ミュージックとブレイクビーツを融合させるOZOMATLIによる04年リリースのサード・アルバム。
オリエンタルな雰囲気も伺える無国籍ナンバーの1。哀愁のメロディーと独特なグルーヴで展開する2。リズミカルなハンドクラップにバングラ風味な旋律が絡み合い、早口MCが煽りを効かす6。疾走感溢れるパーカッシヴなスカンキン・ナンバー8。メランコリックなスパニッシュ・ギターとヴォーカルが心に染みる9。ラテンとダンスホールがミックスされた10。ラテン〜オリエンタル〜ダンスホール〜ジプシーなどがクロスオーバーした唯一無二なミクスチャー・サウンドを全13曲収録した大推薦盤!!!
SAMPLE 1 (1/2曲目)
SAMPLE 2 (5/8 曲目)
SAMPLE 3 (9/10曲目)
1. Believe / 2. Love And Hope / 3. Street Signs / 4. Street Signs / 5. Who's To Blame / 6. Te Estoy Buscando / 7. Saturday Night / 8. Dejame En Paz / 9. Santiago / 10. Ya Viene El Sol - The Beatle Bob Remix / 11. Dona Isabelle / 12. Nadie Te Tira / 13. Cuando Canto(26jan03)<-font>(26jan03_22)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| BREAKBEATS / ORGANIC GROOVE |
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THE WILD BUNCH FRIENDS AND COUNTRYMEN
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label : 4TH & BROADWAY / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
DJ MILO、NELLEE HOOPER、DADDY G、WILLIE WEE、MUSHROOM、3Dらによる、MASSIVE ATTACKの前身として知られるWILD BUNCHの傑作盤!
後にSOUL II SOULでの活動やBJORK、MADONNAのプロデュースでも知られるNELLEE HOOPERや、日本が誇るMAJOR FORCEのメンバーとしても活動したDJ MILOも在籍していたブリスト・ルサウンド重要盤としても知られる本作は、レイドバックしたヒップホップビートに3Dの若々しいMCが乗る1、やや早めのBPMでアグレッシヴさも感じられる2、そしてBURT BACHARACH名曲「THE LOOK OF LOVE」をカヴァーした3を収録したブリストル・クラシック!リイシュー盤。※ジャケットに底抜けあり。
1. Friends And Countrymen / 2. Machine Gun (Down By Law) / 3. The Look Of Love(26jan03)<-font>(26jan03_22)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| BREAKBEATS |
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PORTISHEAD MAGIC DOORS
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label : ISLAND RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
ブリストル・サウンドを代表する PORTISHEADが〈Island Records〉からリリースしたシングル。
張りつめた空気感の中に、ミニマルで重心の低いビートと不穏に揺らぐサウンドスケープが広がる「MAGIC DOORS」は、BETH GIBBONSの儚くも緊張感を孕んだヴォーカルが強烈な存在感を放つ一曲。インナースリーブに抜けあり。
1. Magic Doors(26jan03)<-font>(26jan03_22)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| BREAKBEATS |
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試聴:
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THE CLASH / BIG AUDIO DYNAMITE II SHOULD I STAY OR SHOULD I GO / RUSH
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label : COLUMBIA / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
レゲエやダブなどの音楽的要素を貪欲に吸収したパンク・バンドTHE CLASHによる82年リリースの大名盤『COMBAT ROCK』に収録された人気曲「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」。THE CLASHの元ギタリストMICK JONESが結成したバンドBIG AUDIO DYNAMITE IIによる「RUSH」をカップリングに収録。
1. The Clash - Should I Stay Or Should I Go / 2. Big Audio Dynamite II - Rush / 3. Big Audio Dynamite II - Rush (Dance Mix) / 4. The Clash - Protex Blue(26jan03)<-font>(26jan03_20)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| NEW WAVE & ROCK |
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V.A. RANDY'S 17 NORTH PARADE
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label : PRESSURE SOUNDS / format : LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ジャマイカ名門スタジオ/レーベル〈Randy’s〉の音源を軸に編まれた、Pressure Soundsによるコンピレーション。
ALTON ELLIS、GREGORY ISAACS、DENNIS BROWN、THE GLADIATORS、BLACK UHURU など、ルーツ〜ロックステディの要所を押さえた名曲・好トラックが並ぶ内容で、RANDY’S周辺の空気感をそのまま封じ込めた一枚。渋く温度のあるヴォーカル曲から、RANDY’S ALL STARSによるインストまで、フロアでも自宅でもしっかり楽しめる好編集盤。ルーツ/レゲエ好きなら外せない定番。
1. Broadway - Guns In The Ghetto / 2. Alton Ellis - Too Late / 3. The Gladiators - The Race / 4. Sweeny* & The Wailers Band - Won't Come Easy / 5. The African Brothers* - Hold Tight / 6. Gregory Isaacs - Lonely Soldier / 7. Randy's All Stars - Mission Impossible / 8. Dennis Brown - Cheater / 9. Donovan Carlos - Be Thankful / 10. Lloyd Parks - Ordinary Man / 11. Delroy "Crutches" Jones - My Guiding Star / 12. Black Uhuru - Going To Zion
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| REGGAE & DUB |
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試聴: / /
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THE UNIQUES WATCH THIS SOUND
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label : PRESSURE SOUNDS / format : LP condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
ジャマイカを代表するシンガー、SLIM SMITHやPAT KELLYなどが在籍し、ロックステディ期から初期レゲエ期を代表するヴォーカル・グループTHE UNIQUESによる作品。
ルーツ/ロックステディを横断する甘く切ないハーモニーと、哀愁を帯びたメロディが全編に染み渡る内容。「MY CONVERSATION」をはじめとする代表曲から、ミディアム〜アップの隠れた名曲まで収録した大推薦盤。※ジャケット入口に傷みあり。
1. My Conversation / 2. Watch This Sound / 3. Out Of Love / 4. One Fine Day / 5. Gypsy Woman / 6. One Conception / 7. A Yuh / 8. Speak No Evil / 9. The Beatitude / 10. One Life / 11. Give Me Some More / 12. Run Come / 13. My Woman's Love / 14. Never Let Me Go / 15. Can't Do Without It(26jan02)<-font>(26jan02_17)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB |
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試聴: / /
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MR. SCRUFF MR. SCRUFF
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label : PLEASURE MUSIC / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
類い稀なセンスとスキルで人気のMR. SCRUFFことANDREW CARTHYによる05年リリースのアルバム。
躍動感のあるリズミカルなリズムに重心低いベースラインが絡み、その上をシネマチックな浮遊感のあるシンセが舞う3(SAMPLE 1)。MR. SCRUFFらしい跳ねを効かせたビートにドラマチックに奏でるシンセやエレピの音色が映える6(SAMPLE 2)。密林パーカッシッヴ・トラックに、癖のあるフルートのフレーズや壮大なストリングス、ロボ声サンプルが独特の間で絡み合う7(SAMPLE 3)。ファンキーなグルーヴでSCRUFF節が炸裂するブレイクビーツを軸に、ソウル〜ジャズやサントラをイメージさせる要素が詰まった、良質ブレイクビーツを全7曲収録したオススメ作品!
1. Jazz Potato / 2. Wail / 3. Crisps / 4. Bonce / 5. Jazz Potato (N.O.W. Remix) / 6. Crisps (Strangebrew Remix) / 7. Chicken In A Boxorning Theme) / 5. Compared To What (Instrumental) / 6. Emerald Alley (Maharani's Reflection Mix)(26jan02)<-font>(26jan02_12)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| BREAKBEATS |
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試聴: / /
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
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label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品 |
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25dec04)<-font>(25dec04_30)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| JAPANESE / NEW WAVE & ROCK |
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試聴: /
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
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label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品 |
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、
B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。
さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25oct02)<-font>(25dec03)<-font>(25dec03_18)<-font>
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| JAPANESE / NEW WAVE & ROCK |
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試聴: /
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