Artist plofile
OG Militant B 都内を中心に活動するスペシャルディスクジョッキー。
レゲエのバイブスを放つもの全てをスピン。厳選したベースラインにドラムパターンで フロアをロックする。新宿OPEN『JOY RIDE』、吉祥寺Cheek『y FORMATION』を主宰。
最新作『KILLER IN KILLERS』はBLACK SMOKER RECORDSよりリリース。 (21aug02)<-font>(21aug02_12)<-font>(jreggaedub)<-font>(21aug_reco)<-font>
言わずと知れた自由奔放ill HIP HOP集団・MIC JACK PRODUCTIONからDJ KENが登場!オール・ミックスで自由度の高いDJプレイに定評があるDJ KENによる確かなセレクション。低音を共通項に、現場感のエッセンスと作品としての精度を巧みに織り交ぜた怒濤の75分をお届け。これまでのMIX作品の中においても群を抜いてアップリフティングな本作は、日本各地のパーティーを飛び回りリスナーをロックし続ける生粋の現場DJとしての面目躍如とも言える内容で、パーティー・ヘッズ増加に貢献する事必至の一枚!オリエンタルな上音とグルーブ感溢れるパーカッションが印象的な"DJ DREZ /AFTER THE RAIN"や、「あの曲」の声ネタとしてお馴染みのHIPHOPクラシック"BLACK SHEEP/WITHOUT A DOUBT"をエディットしながら徐々に体温を上げて行く序盤。ハードなドラムと濃密な低音を展開させ攻撃力を増して行く様が圧巻の中盤は、ADRIAN SHERWOODやDJ SPOOKYといった好き者には間違いない楽曲で構成。加えてFILASTINEのDJ BAKU REMIXや、SCREAMのDJ ZINC REMIXといったDJならではのセレクトも抜かり無し。妖艶なヴォーカルと巧みなダブ・ワイズが印象的な"DOKKEBI Q/GOBBELEDYGOOK"をテンションのピークとしつつ、そこから"DRY & HEAVY"と"PETE ROCK"(!)を経てSMIF-N-WESSUNに巧みに着地することにより、DJとしての手腕をより明確なものにしている。(14sep01)(14sep01_04)
■■■■■■[大石始 プロフィール] ■■■■■■
東京No.1トロピカル・ミュージック・パーティー「TOKYO SABROSO」構成員にして、旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」ライター/エディター。日本を含むアジアのルーツ・グルーヴと熱帯エリアの下世話な大衆音楽を酔いどれ気分でミックスし、フロアを村祭り会場に変えることがテーマ。海外アーティストとの競演も多く、これまでにマフト・サイ、ニコデマス、ディック・エル・デマシアード、ノルテック・コレクティヴらの日本公演に出演。ライター/エディターとしては編著書「大韓ロック探訪記」(2014年)や著書「関東ラガマフィン」(2010年)、共同監修を手がけた「GLOCAL BEATS」(2011年)、編集を担当した「MANU&CHAO」(2014年)などがあり、共著書は多数。2012年には監修を務めたコンピレーション・アルバム『DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1』もリリースされた。近年は「日本の祭り~民謡」と「アジアのアンダーグラウンド・シーン」をテーマに取材を重ねており、2015年には3.11以降の祭り体験を綴った単著が出版予定。<1408-3-GNT><1408-4-JAHTOME>(14aug03)(14aug03_18)
様々な角度から音楽中毒者をグラグラにし続けているBLACK SMOKERのミックス・シリーズに、前作以来二年強振り、INNER SCIENCEが新作"Theme of the Transitions"を引っさげていよいよ登場!独特の世界観をまとめあげた前作に引き続き、広義の"DANCE MUSIC"を体に浸透させる確信犯的ミックス!ビートメーカーであり、エンジニアであり、DJであり、プロデューサーであり、日本科学未来館のプラネタリウムの音楽制作を担当するなど、音楽の世界で幅広く活躍しているINNER SCIENCEによる、BSMXシリーズ第2弾が登場!前作『Theme of the Aspects 』でサスガ!!のDANCE MUSIC MIXを生み出し、彼のDJワールドにどっぷりとハマった人が続出。本作『Theme of the Transitions』でも、キーワードは"DANCE MUSIC"と、前作に引き続く兄弟的作品と言って良いだろう。美しい轟音でSTART~四つ打ちで構成された本作は決してパッと聴きは派手ではなくシンプルに感じるが、中身は実に濃厚。一音一音が主張する存在感、高いところから低いところ、左から右、ナナメ!と聴覚のありとあらゆるところに刺激を感じ、聴けば聴くほどいろんな仕かけが組まれていることに気づいていく。何度も何度も聴いてこそどんどん分かってくるこの音の深み。まるでスルメのように噛めば噛むほど味が出てくる。流れ、ウネリ、エフェクト使い、脳への効果、・・・・全てこの男はワカッテヤッテイル!!最後の曲の余韻までじっくりたっぷり味わってください。(シールド包装のため試聴ファイルは付いていません。ご了承ください。) (13Dec04)(13Dec04_29)