マンチェ世代のユニットCANDY FLIPによる90年作。ドリーミーで浮遊感のあるシンセとヴォーカルが多幸感を与えてくれるバレアリック仕立てのビートルズ・カヴァーを披露!浮遊感溢れるオーガニックな上モノが心地よく展開した「CAN YOU FEEL THE LOVE」や「AQUA LIBRA」も今まさにプレイしていただきたいバレアリック・ナンバー!
1. Strawberry Fields Forever / 2. Can You Feel The Love / 3. Aqua Libra(21mar01)<-font>(21mar01_03)<-font>
RADIOHEADのTHOM YORKEが06年にリリースしたソロ・アルバム『ERASER』からのシングル。リズミカルに打ち込まれる繊細なビートが絡む4/4トラックに、オリジナルのピアノのメロディーとヴォーカルを融合したダンス・ナンバーにSLOW TO SPEAKがリミックス!RADIOHEAD「CLIMBING UP THE WALLS」とTHOM YORKEのポエトリーも収録。
1. The Eraser (Slow To Speak Remix) / 2. Ambient, Noise And Spoken Word One / 3. Climbing Up The Walls / 4. Ambient, Noise And Spoken Word Two(21mar01)<-font>(21mar01_01)<-font>
THE BUGGLESやガールズ・ユニットT.A.T.U.の仕掛人でもある、TREVOR HORNのプロジェクト、THE ART OF NOISEによる大名作。85年作。
84年にリリースされ、世界の音楽シーンに衝撃を与えた『WHO'S AFRAID OF THE ART OF NOISE』からのシングルで、LARRY LEVENもプレイし、ガラージ・クラシックとしても有名な、パーカッシヴなチル・トラックに金管楽器や、ヴォイス・シンセのの切な気なメロディが乗る「MOMENTS IN LOVE」と、DJ HIKARUもプレイしていたエレクトロ・クラシック「BEATBOX」を収録した人気盤。
1. Moments In Love (Beaten) / 2. Moments In Love (7" Version) / 3. Beatbox (Diversion Ten) / 4. Love Beat(21jan04)<-font>(21jan04_28)<-font>
label : LAGO RECORDS / format : LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+
PUBLIC IMAGE LTDのべーシストとでもあり、NEW WAVE〜DUBのパイオニアでもあるJAH WOBBLE'Sによる83年リリース・アルバム。
JAH WOBBLE本人によるタブラ、パーカッション、フルート、ベースなどの演奏と、ポエトリー風なヴォーカルが摩訶不思議な世界観を演出するエスニック・ダブ・ナンバー「FADING」(SAMPLE 1)。どこかVELVET UNDERGROUNDにも通じる、混沌とした退廃的で気怠い世界観につい引き込まれてしまう、中毒性の高いエクスペリメンタル・サウンドを披露する「LONG LONG WAY」(SAMPLE 2)。トライバルなオリエタル・ダブ「INVADERS OF THE HEART」(SAMPLE 3)。ダブ〜ニューウェーヴ〜パンク〜民族音楽など様々な音楽要素が交錯した傑作アルバム!
1. City / 2. Fading / 3. Long Long Way / 4. Sense Of History / 5. Hill In Korea / 6. Journey To Death / 7. Invaders Of The Heart / 8. Sunshine / 9. Concentration Camp / 10. Desert Song / 11. Heart Of The Jungle(20dec03)<-font>(20dec03_14)<-font>