MEL SHEPPERD「CAN I TAKE YOU HOME」をネタに使ったパーカッション・グルーヴが炸裂するタイトル通りの「TRIBAL FUNKY」(SAMPLE 1)。マーチング・ドラムの様な連打するリズムを下敷きに、トリッピーなEQとエフェクトを施したステッパー・ディスコ「HORNY」(SAMPLE 2)。ハンドクラップを軸にした重心低いトラックにセクシー・ヴォイスが絡む「PRETTY CLITTY」(SAMPLE 3)。
ディスコ・ダブの立役者でもあるIDJUT BOYS主宰、NOID RECORDINGSから97年にリリースしたDISQUES DU LIVRESのシングル。
イタリア映画「SESSO MATTO」のサントラに収録されたサンプリング・ソース/レア・グルーヴ・クラシックをネタに、パーカッシヴでジャジー&ダビーなハウス・ナンバーを披露する「MAD SEX」。SALSOULからリリースした、THOR BALDURSSONによるディスコ・プロジェクトMETROPOLISの「NEW YORK IS MY KIND OF TOWN」をネタに使ったディスコ・ナンバー「DANCIN IN NEW YORK」。
1. Mad Sex / 2. Dancin in New York(18nov03)(18nov03_19)
パーカッションを軸にした高揚感溢れるリズムに、グルーヴーなベースラインやメロディックなホーンが一体となる強烈ディスコ・ナンバーの1は、DJ HARVEYがMACHO「I AM A MAN」をリエディット。MONSIEUR Dによるパーカッションが炸裂するトリップ感満載なトライバル・ディスコ「HOT LOVE」。両面とも最強です!※盤面にスリキズあり。
1. DJ Harvey - I Am A Man / 2. Monsieur D - Hot Love(18oct03)(18oct03_15)(r&m)
IDJUT BOYS主宰レーベル "NOID RECORDINGS" より01年にリリースされた、BEN COOKとJASON DRUMMONDのユニットTHICK AS THIEVESによるアルバム。
ROSE ROYCE「IS IT LOVE YOU'RE AFTER」をネタに使った、アシッディーなシンセとダイナミックなフレーズがインパクト大な「 SOUND THE HORNS」。パーカッシヴなブレイクビーツにクイーカーや飛び音の効果音が交差する「ANGRY BEAVER」。爽快感のあるギターが効果的に登場するサイケデリック感満載なディスコ・ダブを披露する「NO NO NO」。スローモーなドラッギー・ディスコ「LECTRIC LOVE」など、ディスコ~ダブ~サイケ~トライバル~などが交差する強烈サウンドを全13曲収録したオススメ盤!<1710-4-GNT>
IDJUT BOYS主宰レーベル "NOID RECORDINGS" から00年にリリースした、STEVE KOTEY、PAUL MURPHY、TOM LEE からなる人気ディスコ・ダブ・ユニット、AKWAABAによるシングル。
トリッピーなエフェクト&効果音でサイケデリックなパーカッシヴ・ディスコを展開する1。
70年代後半に、よりポップなバンドへと移行したTHE CRUSADERS。そのきっかけともなった79年発表のアルバム『STREET LIFE』に収録している「CARNIVAL OF THE NIGHT」をジャズ~ファンクの要素を残しながらダンサブルなディスコにリエディットした2。
1. Small Town Sassy / 2. Mudd Groove(17aug01)(17aug01_04)