THE CLASH / BIG AUDIO DYNAMITE II SHOULD I STAY OR SHOULD I GO / RUSH
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label : COLUMBIA / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
レゲエやダブなどの音楽的要素を貪欲に吸収したパンク・バンドTHE CLASHによる82年リリースの大名盤『COMBAT ROCK』に収録された人気曲「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」。THE CLASHの元ギタリストMICK JONESが結成したバンドBIG AUDIO DYNAMITE IIによる「RUSH」をカップリングに収録。
1. The Clash - Should I Stay Or Should I Go / 2. Big Audio Dynamite II - Rush / 3. Big Audio Dynamite II - Rush (Dance Mix) / 4. The Clash - Protex Blue(26jan03)<-font>(26jan03_20)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| NEW WAVE & ROCK |
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V.A. RANDY'S 17 NORTH PARADE
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label : PRESSURE SOUNDS / format : LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ジャマイカ名門スタジオ/レーベル〈Randy’s〉の音源を軸に編まれた、Pressure Soundsによるコンピレーション。
ALTON ELLIS、GREGORY ISAACS、DENNIS BROWN、THE GLADIATORS、BLACK UHURU など、ルーツ〜ロックステディの要所を押さえた名曲・好トラックが並ぶ内容で、RANDY’S周辺の空気感をそのまま封じ込めた一枚。渋く温度のあるヴォーカル曲から、RANDY’S ALL STARSによるインストまで、フロアでも自宅でもしっかり楽しめる好編集盤。ルーツ/レゲエ好きなら外せない定番。
1. Broadway - Guns In The Ghetto / 2. Alton Ellis - Too Late / 3. The Gladiators - The Race / 4. Sweeny* & The Wailers Band - Won't Come Easy / 5. The African Brothers* - Hold Tight / 6. Gregory Isaacs - Lonely Soldier / 7. Randy's All Stars - Mission Impossible / 8. Dennis Brown - Cheater / 9. Donovan Carlos - Be Thankful / 10. Lloyd Parks - Ordinary Man / 11. Delroy "Crutches" Jones - My Guiding Star / 12. Black Uhuru - Going To Zion(26jan02)<-font>(26jan02_17)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB |
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THE UNIQUES WATCH THIS SOUND
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label : PRESSURE SOUNDS / format : LP condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
ジャマイカを代表するシンガー、SLIM SMITHやPAT KELLYなどが在籍し、ロックステディ期から初期レゲエ期を代表するヴォーカル・グループTHE UNIQUESによる作品。
ルーツ/ロックステディを横断する甘く切ないハーモニーと、哀愁を帯びたメロディが全編に染み渡る内容。「MY CONVERSATION」をはじめとする代表曲から、ミディアム〜アップの隠れた名曲まで収録した大推薦盤。※ジャケット入口に傷みあり。
1. My Conversation / 2. Watch This Sound / 3. Out Of Love / 4. One Fine Day / 5. Gypsy Woman / 6. One Conception / 7. A Yuh / 8. Speak No Evil / 9. The Beatitude / 10. One Life / 11. Give Me Some More / 12. Run Come / 13. My Woman's Love / 14. Never Let Me Go / 15. Can't Do Without It(26jan02)<-font>(26jan02_17)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB |
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SID VAGA BRAZUCA
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label : WONDERWHEEL RECORDINGS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ワールド・ミュージックの要素をクラブ・ミュージックに落とし込んだレーベルWONDERWHEELからの12年作。
地を這うようなベースラインがグルーヴを生んだトラックに、WONDERWHEEL諸作ではお馴染みのNAPPY Gによる野性味溢れるパーカッションがアクセントとなり、バレアリック感もあるラテン・ギターが展開していく1。中盤からレイド・バック感のあるホーンを加えた2もナイス!
1. Brazuca / 2. Brazuca (D sol Remix)(26jan02)<-font>(26jan02_15)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| TECHNO & HOUSE / ORGANIC GROOVE |
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MR. SCRUFF MR. SCRUFF
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label : PLEASURE MUSIC / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
類い稀なセンスとスキルで人気のMR. SCRUFFことANDREW CARTHYによる05年リリースのアルバム。
躍動感のあるリズミカルなリズムに重心低いベースラインが絡み、その上をシネマチックな浮遊感のあるシンセが舞う3(SAMPLE 1)。MR. SCRUFFらしい跳ねを効かせたビートにドラマチックに奏でるシンセやエレピの音色が映える6(SAMPLE 2)。密林パーカッシッヴ・トラックに、癖のあるフルートのフレーズや壮大なストリングス、ロボ声サンプルが独特の間で絡み合う7(SAMPLE 3)。ファンキーなグルーヴでSCRUFF節が炸裂するブレイクビーツを軸に、ソウル〜ジャズやサントラをイメージさせる要素が詰まった、良質ブレイクビーツを全7曲収録したオススメ作品!
1. Jazz Potato / 2. Wail / 3. Crisps / 4. Bonce / 5. Jazz Potato (N.O.W. Remix) / 6. Crisps (Strangebrew Remix) / 7. Chicken In A Boxorning Theme) / 5. Compared To What (Instrumental) / 6. Emerald Alley (Maharani's Reflection Mix)(26jan02)<-font>(26jan02_12)<-font>(26jan_reco)<-font>
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| BREAKBEATS |
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
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label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品 |
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25dec04)<-font>(25dec04_30)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| JAPANESE / NEW WAVE & ROCK |
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MARK STEWART HYPNOTIZED
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label : MUTE / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
85年に発表した傑作ソロ・アルバム『AS THE VENEER OF DEMOCRACY STARTS TO FADE』からのカット曲。
TACKHEADのメンバーによるビートに、実験的かつアヴァンギャルドな音ネタが溶け込み、MARK STEWARTによるオリジナリティー溢れるヴォーカルが一体となるニューウェーブ・ダブ・ナンバーを披露。危険な音ですがカッコ良いと言わせるツボも押さえた強烈作! プロデュースは勿論ADRIAN SHERWOOD。※おそらくプレスミスによるキズのような箇所がありますが、然程再生には影響ありません。ジャケットに底抜けあり。
1. Hypnotized (Remix) / 2. As The Veneer Of Democracy Starts To Fade / 3. Dreamers(25dec04)<-font>(25dec04_22)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB / NEW WAVE & ROCK / BREAKBEATS |
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試聴: / /
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
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label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品 |
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、
B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。
さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25oct02)<-font>(25dec03)<-font>(25dec03_18)<-font>
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| JAPANESE / NEW WAVE & ROCK |
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SCIENTIST SCIENTIST RIDS THE WORLD OF THE EVIL CURSE OF THE
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label : GREENSLEEVES RECORDS / format : LP condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
GREENSLEEVES RECORDSからオリジナルは81年放たれたSCIENTISTによるアルバム。SCIENTISTならではの鋭く攻撃的なダブワイズで再構築。エコーとリバーブが縦横無尽に飛び交い、闇とユーモアが同居する音響世界を展開する。80年代ダブの狂気と遊び心が凝縮された、今なおフレッシュに響くクラシック。リイシュー盤。
1. The Voodoo Curse / 2. Dance Of The Vampires / 3. Blood On His Lips / 4. Cry Of The Werewolf / 5. The Mummy's Shroud / 6. The Corpse Rises / 7. Night Of The Living Dead / 8. Your Teeth In My Neck / 9. Plague Of Zombies / 10. Ghost Of Frankenstein(25dec03)<-font>(25dec03_18)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB |
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JOHNNY OSBOURNE MEETS ROOTS RADICS 1980 - 1981 "VINTAGE"
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label : ABRAHAM / format : LP condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX |
80〜81年録音の楽曲を中心に、JOHNNY OSBOURNEのソウルフルなヴォーカルと、ROOTS RADICSによる重心の低いリディムが深く噛み合う内容。ダブ・テイクも交え、当時の現場感と空気感をそのまま封じ込めたセレクションで、ジャマイカ音楽史の重要な転換点を体感できる一枚。プロデュースはLINVAL THOMPSON。
1. Back Off Ring Craft / 2. Crafty Dub / 3. To Kiss Somebody / 4. A Kiss Dub / 5. Reach The Top / 6. Rude Boys / 7. Night Fall / 8. Night Fall Dub / 9. Love Comes & Goes / 10. Girl Of My Complexion / 11. Quashi & Quashi Dub / 12. Marijuana(25dec03)<-font>(25dec03_18)<-font>(ejima)<-font>(25dec_reco)<-font>
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| REGGAE & DUB |
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