BEATCONDUCTOR名義でもリリースするTURE SJOBERGによる本作は、モーダルなジャズネタにJERU THE DAMAJAのフロウを被せドラムン調に仕立てた1。生ジャズから打ち込みへのブリッジに使えそうな2。STANLEY COWELLによるスピリチュアル・ジャズの名曲「TRYING TO FIND A WAY」をDJユースにエディットした3も素晴らしい仕上がり。※盤面にスリキズあり。
スエーデンの人気レーベル "G.A.M.M."からのリリース・シングル。ROBYN「WHO'S THAT GIRL」のアカペラを使ったキャッチーなブレイクビーツに仕上げた「BOOM BAP GIRL」。フューチャリスティックなエレクトリック・ソウルを披露する「THE GIFT PT. II」。※ジャケットに底抜けあり。
1. Boom Bap Girl / 2. The Gift Pt. II(19apr01)(19apr01_05)(r&m)
スピリチュアル・ジャズの巨匠 PHAROAH SANDERSが残した今なお色褪せない名曲に見事ラップをブレンドし、よりダンサブルに仕上げた「YOU GOTTA HAVE FREEDOM」。南国系のピアノ、パーカッションを絡めた「DIG! (SALSA HIP HOP MIX) 」もGOOD!同レーベルの人気を確立させた1枚です!※ジャケットに底抜けあり。
スエーデン発の人気エディットレーベルG.A.M.M.からの04年リリース作。PETE ROCK & C.L. SMOOTHやCOMMON、BEATNUTSなどが放ったヒップホップ・クラシックのアカペラを使い、ロウな質感のジャジー・グルーヴに落とし込んだマッシュアップ集。打ち込み~生音へのブリッジにも重宝する1枚です!※ラベル面にシールの剥がし跡あり。※盤面にスリキズあり。
キャッチーで多幸感のあるメロディーとヴォーカルが素晴らしい、HAROLD MELVINのフリーソウル名曲「THE LOVE I LOST」をダンサブルなダンス・ナンバーにリエディットした1。アフロの要素を取り入れたTALKING HEADSによるニューウェヴ・ディスコ「CROSSEYED & PAINLESS」をリエディットした2。両面とも現場で活躍しそうな大推薦盤!<1812-3-KINKA>
1. The Love I Lost (Moplen Remix) / 2. Crosseyed And Painless (Moplen Remix)(18dec03)(18dec03_19)(r&m)
スローモーなパーカッシヴトラックに、ホーンやストリングスが絡むムーディーなミッドテンポ・ディスコ「VINCE」は、MONTANA「WARP FACTOR II」をエディット。ブリーピーに唸るベースラインが牽引するトラックに、ソウルフルで多幸感溢れるメロディーと女性ヴォーカルが混ざり合うディスコ・ナンバー「ESTHER」は、ESTHER PHILLIPS「BOY, I REALLY TIED ONE ON」をエディット。
FREE LIFEの「THERE'S SOMETHING BETTER」のネタを使った、キャッチーで多幸感溢れるメロディー、ゴスペルコーラスが素晴らしいソウルフルなディスコ・グルーヴに仕上げた1は朝方のフロアで活躍しそう!JULIAN Y SU COMBOの「ENYERE KUMBARA」をダビーな要素も取り入れラテン~サルサ・ブレイクビーツ~ハウスに仕上げた2も最高!※盤面に目立つスリキズありますが然程音には影響ありません。
ONENESS OF JUJUの大名曲「AFRICAN RHYTHMS」をリエディット。オリジナルのパーカッシヴ・サウンドの要素を残しながらファットなビートを加えファンキーなアフロ・ブレイクビーツにエディットした1。アフロ・ファンクにステッパー・ビートを取り入れたアフロ・ステッパーの2はCOBRA「WARI-WA PT. 1 & 2」のリエディット。両面とも最高です!<1808-3-KAZAMATSURI><1808-3-KINKA><1808-3-GNT>
1. Afrikan Riddims / 2. Waarewaah(18aug03)(18aug03_13)(r&m)