弾みを効かせたシンセベースと変化を付けながら展開するシンセが絡み合うエクスペリメンタルなテック・ハウスを披露する「DEMONS」。怪しげで煌びやかに奏でるシンセが神秘的なエレクトリック空間を作り上げる2は、ニューヨークのアンダーグランド・ハウス・プロデューサー BRENNAN GREENによるリミックス。グイグイ攻め込むファットなベースラインがリードを取るトラックに、アシッディーなシンセが強烈に飛び交う「RETURN TO DARKLY」。
1. Demons / 2. Demons (Brennan Green Remix) / 3. Return To Darkly(18jan02)(18jan02_12)
FELIX DA HOUSECAT名義でも知られるシカゴのプロデューサー、APHROHEADによる15年リリース・シングル。何処かHOLGER CZUKAYの世界観にも似たミステリアスなヴォイスサンプルとスネアの打ち方が印象的なミニマル・トラックを展開する「LET'S PRANCE」(SAMPLE 1)。そして注目なのは、鍵盤フレーズを加え完全フロア仕様に調理したRADIO SLAVEによるリミクスの "RADIO SLAVE & THOMAS GANDEY LAST COMMUNICATION REMIX" (SAMPLE 2)!
1. Let's Prance / 2. Let's Prance (Art Department & Blud Remix) / 3. Let's Prance (Radio Slave & Thomas Gandey Last Communication Remix) / 4. Let's Prance (Christopher Groove Dub Mix) (17Feb03)(17Feb03_19)
UKの老舗レーベル "CROSSTOWN REBELS" より08年にリリースされたシングル。スモーキーなビートを軸に、長尺ながらも随所でクールな山場を創り上げたフロア向きのアブストラクト・ミニマル「LOVE NEVER SLEEPS」をはじめ、黒いヴォイスサンプルを散らしたヒプノティック・ミニマルなど全3トラックを収録。※ジャケット添付ステッカーに汚れあり。
1. Love Never Sleeps / 2. Love Never Sleeps (Adam Marshall's Sedition Mix) / 3. Love Never Sleeps (One Way Or Another Remix By Pär Grindvik)(17jan03)(17jan03_19)
UKの老舗レーベル "CROSSTOWN REBELS" より06年にリリースされた、カナダのプロデューサー・デュオ ART DEPARTMENTのシングル。ディスコ・ベースのテッキーなトラックに、幻想的なシンセやディープなヴォーカル・フレーズが絡む「TOUCH YOU GENTLY」。ニューヨークのアンダーグランド・ハウス・プロデューサー BRENNAN GREENがバレアリック・ハウスに仕立て上げた「TELL ME WHY (BRENNAN GREEN VERSION)」をカップリングに収録。
1. Touch You Gently / 2. Tell Me Why (Brennan Green Version)(16nov03)(16nov03_19)