KOJI SEKIGUCHI / INDOPE PSYCHICS SI-CON - THE REMIXES
|
label : ARTEFACT / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ジャパニーズ・ブレイクビーツ・シーンの礎を重要築いた重要レーベルの一つ、『SHIBURAI』を代表する名シリーズ「SI-CON」の01年リリースのリミックス盤。
DRIBBLE WATER名義でも活動するKOJI SEKIGUCHIのトラックを、ジャジーなブレイクビーツ作品でシーンを牽引してきたDJ CAMがリミックスしたSAMPLE1、DJ KENSEI率いるINDOPEPSYCHICSのトラックをSEEPがアンビエンスにリミックスしたSAMPLE2、そしてSAMPLE3のINDOPEPSYCHICSによるオリジナルも収録。
1. Koji Sekiguchi – 426 Phenomenon (Camityville Remix)(Remix by DJ CAM) / 2. Indope Psychics - OPS (Seep Remix)(Remix by Seep) / 3. Indope Psychics - OPS(26june01)<-font>(26june01_06)<-font>
|
| JAPANESE / BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
MAX ESSA THE MIDNIGHT GARDEN EP
|
label : BEAR ENTERTAINMENT / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
DJ/プロデューサーMAX ESSAが、06年にAKWAABA名義でもお馴染みSTEVE KOTEYによるBEAR ENTERTAINMENTからリリースした5曲入りシングル。
唸りまくるベースラインが独特のグルーヴを醸し出すパーカッシヴ・トラックに癖になりそうなシンセ・フレーズが絡み合う「I GUESS YOU GET A TAN IN CALIFORNIA」(SAMPLE 1)。BPM90ぐらいのゆったりしたディスコ・トラックに、サイケデリックなギターや飛音が交わるダブ・ディスコを披露する「AZTEC」(SAMPLE 2)。ドリーミーなシンセのリフレインが心地よい桃源郷へと誘ってくれるアンビエンス感たっぷりなチルアウト・ナンバー「LAMMA ISLAND, 5AM」(SAMPLE 3)。全5曲オススメ!
1. I Guess You Get A Tan In California / 2. Aztec / 3. L.O.T.I.O.N. / 4. After The Orgy / 5. Lamma Island, 5AM(26june01)<-font>(26june01_04)<-font>
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
ROCKERS HI-FI GOING UNDER (THE KRUDER & DORFMEISTER SESSIONS EP)
|
label : WEA / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX |
ROCKERS HI-FIとKRUDER & DORFMEISTERによるセッションを収めた96年作。ヘヴィー・ウエイトなダブ・トラック上をダークなスポークンがスモーキーに展開し、両者の持ち味が化学反応を起こした1。アンビエンス感も漂うノン・ビート・ナンバーの2はDJツールとしても使えそう。KRUDER & DORFMEISTERのアーバンな空気が全面にでた3もクール!
1. Going Under (Main Version) / 2. Going Under (Evil Love And Insanity Dub Version) / 3. Going Under (Solid Version)(26may02)<-font>(26may02_14)<-font>(dbb)<-font>
|
| BREAKBEATS / REGGAE & DUB |
|
試聴: / /
|
|
|
|
DJ FUJI (THE FAAAJ) Brain Cell ■■■■■■■■■3
|
label : TASTEE T PRODUCTION / format : TAPE condition : 新品 |
揺るぎないヒップホップ・バックグラウンドを軸に、”ダブ/アブストラクト”で”ブラック・ミステリアス”な音世界を”シネマティック”に描き出す、DJ FUJIによるコンセプチュアル・ミックス・シリーズの第3章=『Brain Cell ■■■■■■■■■3』が完成。
カセットテープ・フォーマットに特化したインディペンデント・レーベルとして東京を拠点に2017年にスタートした2026年1stリリースは、山仁 da Sportsman、AJIAとのヒップホップ・プロジェクトMiddle、そして話題を集めたGuilty Simpsonとのコラボに続き、Hus Kingpinとのコラボも2026年に予定されるビート・サイエンティストThe Faaajとしての活動で国内外からプロップスを集めている、Novel Attraction Records主宰 DJ FUJIによるコンセプチュアル・ミックス・シリーズ『 Brain Cell ■■■■■■■■■』の3作目。
アンダーグラウンドなヒップホップ、クラブミュージック・シーンのコアな耳の持ち主たちの間では、もはや外すことのできない重要なキーワードとなっている”ダブ/アブストラクト”なサウンドを提示した先駆的シリーズ『 Brain Cell ■■■■■■■■■』。”民族音楽””サイケデリック”などの要素を注入した前作から更なる進(深)化と広がりを魅せる最新作は、DJ FUJIの長年のキャリアに於いても常に重要な音楽的バックグラウンドであり続けてきた”ジャズ”の要素も全編に渡り濃密に薫る極上の一本に。
最初の一音で聴くものを”未知の音世界体験”への旅へと誘い、耳の感度を拡張させる音響、心地よいリズムが巡る”ダブ・アンビエンス”な幕開けから、ジャズ・エレクトリック〜サイケデリックに躍動していくからオープニングから痺れもの。
エレピの響きも心地よいジャズ・サイケデリック、レゲエ/ダブとジャズの最深部での躍動的融合、オルガン巡るサイケデリック・ファンク、ヘッズの首を前後させるアブストラクト・ファンク、ブーンバップとダブの出会い、マッドファンク、エキゾ・ジャズxファンク…と、ヒップホップ的ビート/グルーヴ感覚を脈打たせドープで広大な音楽地図を体感する「Side-A」。
ファズトーンのギターやシャウトめぐるサイケデリック・エッジの効いたファンク・グルーヴから幕開け、スクラッチやスポークンワードめぐるヒップホップとファンクのレフトフィールドな融合、雄大なシネマティック・ファンク、ドープ・サイケデリックなビート・インストゥルメンタル、ウッドベースめぐるエキゾ・ジャズファンク、アブストラクト・スウィングなジャズ、美しくもスリルと躍動にあふれるフリーフォーム・ジャズ…と、ドライブ感のあるミックス/グルーヴを軸に多彩かつ味わいぶかい“音”の旅をどっぷり堪能させる「Side-B」。
自身のルーツである「ジャズ」の成分も濃密に薫らせ、ヒップホップ、ダブ、サイケデリック、ファンク…と、唯一無二のドープな音の旅を体感する最新作にて傑作がここに。
マスタリングは、cro-magnonなどのサポートでも知られる Masakazu "J" Shinyaが手がけ、カセットテープ音源とDLコード音源それぞれにマスタリングをほどこし、それぞれのフォーマットで最良の音質を楽しむことができます。(26apr02)<-font>(26apr02_06)<-font>
少数のご注文(CD/7インチ/TAPE/ZINEのみ)はクリックポスト(日本郵便)がオススメです!
|
| JAPANESE / MIX TAPE / NEW RELEASE(新譜) |
|
試聴: / /
|
|
|
|
RYOTA OPP BOP EP
|
label : ENCRYPT NUDE / format : 12inch condition : 新品 |
東京を拠点にロンドンのMeda Furyなどからもリリースを重ねる才人=RYOTA OPPによるプライベート・セレクション・レーベルENCRYPT NUDEの2作目となる3TRK EPがリリース。
幻想的なアフリカン・コーラスの暖かな巡りとヒューマンタッチのカリンバなどのミニマルなリフレインが、躍動感を増幅させながら聴くものを没入させる「Kalimba Guitar」も、Wally Badarou的アンビエンス感じさせる絶品。そしてSide-Bには、近年のJoe Clausellにも通じるアフロ・エレクトリックな躍動感をダンス・グルーヴで繰り広げる「BOP」を丸ごと収録。
ワールドミュージック、アンビエント/ダブ、そしてダンスミュージックの唯一無二のクロスオーヴァーを体感させてくれる注目 & 推薦の1枚です。
1. African Chorus / 2. Kalimba Guitar / 3. BOP(26mar04)<-font>(26mar04_23)<-font>(26mar_reco)<-font>
|
| JAPANESE / TECHNO & HOUSE / NEW RELEASE(新譜) |
|
試聴: / /
|
|
|
|
PHOTEK T-RAENON
|
label : OP-ART / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX+ |
90年代後半のUKドラムン・ベース・シーンの重要人物の一人、PHOTEKによる96年リリース・シングル。
精密なブレイクビーツの奥に広がるアンビエンスが印象的なドラムンベース「T-RAENON
」は、硬質でありながら、深い空間処理と浮遊感のあるテクスチャーが包み込み、静かな緊張感を生む。アンビエント〜テクノの感覚を内包したサウンドデザインが光るブレイクビーツ「Kanei」もオススメです!※ジャケット上部に抜けあり。
1. T-Raenon / 2. T-Raenon (Version) / 3. Kanei(26mar01)<-font>(26mar01_02)<-font>
|
| JUNGLE & DRUM'N BASS / BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
SLAM MODE NOVUS ORDO EP
|
label : GLASGOW UNDERGROUND / format : 12inch condition : 中古 RD-EX+ / JKT-EX |
80年代後半からニュー・ジャージーを拠点に活動を続けているMICHAEL COLEとANGEL RODRIGUEZによるベテラン・ユニット、SLAM MODEによる99年リリース・シングル。海底を漂うようなアンビエンスと柔らかいパッドが広がる 「OUTRE-MER」、影の奥でゆっくり熱を帯びていくミッドテンポ・ディープ 「UMBRA」、そしてメロディとグルーヴが未来感を描く 「FUTURO」を収録。
1. Outre-Mer / 2. Umbra / 3. Futuro
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
THE KLF LAST TRAIN TO TRANCENTRAL (MEETS THE MOODY BOYS UP
|
label : KLF COMMUNICATIONS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
大名作『CHILL OUT』のサンプリング問題でかなりの物議を醸し出したJIMMY CAUTY率いるTHE KLFによる「WHAT TIME IS LOVE?」と並ぶ91年作のヒット作。
いなたく打つ太いキックにアンビエンス感漂うシンセのループ、ブルージーなハーモニカ・サンプルが印象的なSAMPLE1。幻想的な上モノとヴォイスサンプルがブレイクビーツの上で効果的に使われたSAMPLE2。そして、アルバム収録のアンビエント・ヴァージョンを当店でもお馴染みのTHE MOODY BOYS AKA TONY THORPEがピッチ揺れまくりサンプル・コラージュがドランクネスなミックスに仕上げたSAMPLE3を収録。
1. Last Train To Trancentral (808Bass Version) / 2. Last Train To Trancentral (120 Rock Steady) / 3. Last Train To Trancentral (Mu D. Vari-Speed Version)(25nov04)<-font>(25nov04_25)<-font>
|
| TECHNO & HOUSE |
|
試聴: / /
|
|
|
|
ANDREAS TILLIANDER LJUD
|
label : MILLE PLATEAUX / format : 2LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+ |
MOKIRA、LOWFOUR、RECHORDなど多くの名義で活動するANDREAS TILLIANDERによる01年にドイツのフランクフルトを拠点とし、エレクトロニカやアンビエントを中心にリリースをするレーベルMILLE PLATEAUXからリリースした作品。
繊細で緻密な音の粒で構成されるエレクトリックなビートを軸に、実験的でもある幻想的で浮遊感のあるアンビエンスなシンセが混ざり合うエレクトロニカ〜クリックハウスを全10曲収録。※ジャケット上部に抜けあり。
1. Ljud #1 / 2. Ljud #2 / 3. Ljud #3 / 4. Ljud #4 / 5. Ljud #5 / 6. Ljud #6 / 7. Ljud #7 / 8. Ljud #8 / 9. Ljud #9 / 10. Ljud #10
|
| BREAKBEATS |
|
試聴: / /
|
|
|
|
SECRET METHODS TRANSITIONS / RE-TRANSITIONS
|
label : MOVING SHADOW / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-G |
DEEP BLUEことSEAN O'KEEFFEと、GOOD LOOKINGからのリリースでお馴染みBLAMEがタッグを組んだ96年リリース・シングル。
独特の跳ねるようなリズムと複雑にプログラミングされたトライバルなリズムが疾走する「TRANSITIONS」。荒削りでダイナミックなリズムを下敷に、アンビエンス感ある壮大なシンセや幽玄的なフレーズが絡みながら展開する「RE-TRANSITIONS」。ジャケット底に補修箇所あり。
1. Transitions / 2. Re-Transitions
|
| JUNGLE & DRUM'N BASS |
|
試聴: /
|
|
|
|