V.A. (OFFICE AMBIENCE OF RUDIMENTS VOL.1)
SALVIA INVOLUCRATA
label : RUDIMENTS / format : MIX CD-R
condition : 新品
今月(2012年9月)で活動を休止するRUDIMENTSからの新作。新作と言っても約10年前にRUDIMENTSから第1弾としてリリースしたミックス・テープ『OFFICE AMBIENCE OF RUDIMENTS』シリーズの再発。全4タイトルを今週から1タイトルずつリリースしていきます。当時は伏せてましたがVOL.1〜VOL.3のセレクト&ミックスはmAtterレーベルのHAMASAKI YUKITOMOが担当。VOL.4は当店のスタッフでもあるKINKAが実はセレクト&ミックスをしました。
【当時のコメントより】
ルーツ・レゲエを中心としたセレクトで近年日本でも盛んになって来ているルーツ&カルチャー、ニュールーツからレゲエテイストのハウスなどの原点ともいえる直接的に影響を受けたであろうマイナーコードでエッジがとがったようなレゲエを中心にセレクトしてあります。A.1ではM.SHOWの名曲ソウルのカバー「WOMAN OF THE GHETTO」A.5はJAH SHAKAのサウンドシステムでヘビープレイされているROMAN STEWARTによる「RICE AND PEAS」など、B.3.4ではMASSIVE ATTACKの名曲「FIVE MAN ARMY」の元ネタ(ベースライン)であり、B.6はAUGUSTUS PABLOによるキラーチューン「 KING DAVID MELODY・SOLOMAN DUB」をなどを収録。<1209-1-KAZAMATSURI><1209-1-JAHTOME><1209-1-GNT><1209-1-KINKA>(12sep04)
大名作『CHILL OUT』のサンプリング問題でかなりの物議を醸し出したJIMMY CAUTY率いるTHE KLFによる「WHAT TIME IS LOVE?」と並ぶ91年作のヒット作。
いなたく打つ太いキックにアンビエンス感漂うシンセのループ、ブルージーなハーモニカ・サンプルが印象的なSAMPLE1。幻想的な上モノとヴォイスサンプルがブレイクビーツの上で効果的に使われたSAMPLE2。そして、アルバム収録のアンビエント・ヴァージョンを当店でもお馴染みのTHE MOODY BOYS AKA TONY THORPEがピッチ揺れまくりサンプル・コラージュがドランクネスなミックスに仕上げたSAMPLE3を収録。<1209-4-GNT>
1. Last Train To Trancentral (808Bass Version) / 2. Last Train To Trancentral (120 Rock Steady) / 3. Last Train To Trancentral (Mu D. Vari-Speed Version)(12sep04)
大名作『CHILL OUT』のサンプリング問題でかなりの物議を醸し出したJIMMY CAUTY率いるTHE KLFによる「WHAT TIME IS LOVE?」と並ぶヒット作。
ブレイクビーツを絡めた4/4トラックにレイヴィーなシンセやフックとなるヴォイスが乗るSAMPLE1、2、そしてアルバム収録のアンビエント・ヴァージョンを、当店でもお馴染みのTHE MOODY BOYS AKA TONY THORPEがピッチ揺れまくりのドランクネスなミックスに仕上げたSAMPLE3等を収録。
1.Last Train To Trancentral (The Iron Horse Mix) / 2.Last Train To Trancentral (Live From The Lost Continent) / 3.Last Train To Trancentral (Mu D. Vari-Speed Version)