NEW ORDER BLUE MONDAY
label : QWEST RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
シンセベースの反復とマシンビートが生み出すミニマルかつ催眠的なグルーヴに、冷ややかなヴォーカルが重なり、ロックとクラブミュージックの境界を軽やかに横断する、NEW ORDERによる歴史的名曲「BLUE MONDAY」のシングル。
1. Blue Monday / 2. The Beach(26apr03)<-font>(26apr03_16)<-font>
NEW WAVE & ROCK
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PRIMAL SCREAM KILL ALL HIPPIES / EXTERMINATOR
label : CREATION RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
2000年にリリースされたPRIMAL SCREAMによる6枚目のアルバム『EXTERMINATOR』からのシングル・カット。
ミドルテンポでタイトに打ち込まれたビートに、高揚感を煽るノイジーなギターが絡み、ディストーションの効いたロッキンなエクスペリメンタル・ダブへと昇華された「KILL ALL HIPPIES」を収録。ロックとエレクトロニクス、ダブの感覚が交錯する、当時のバンドの先鋭的なサウンドを象徴する一枚。
1. Kill All Hippies / 2. Exterminator
NEW WAVE & ROCK
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PRIMAL SCREAM SWASTIKA EYES
label : CREATION RECORDS / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+
PRIMAL SCREAMによる99年リリース、アルバム『XTRMNTR』からのシングル。「SPECTRE MIX」に加えDAVID HOLMESによるサイケデリックかつ重厚なリミックス&インストを収録。
1. Swastika Eyes (Spectre Mix) / 2. Swastika Eyes (David Holmes Mix) / 3. Swastika Eyes (David Holmes Instrumental)(26apr03)<-font>(26apr03_16)<-font>
NEW WAVE & ROCK
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HIGAMOS HOGAMOS HIGAMOS HOGAMOS
label : D.C. RECORDINGS / format : LP condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
UKのエレクトロ〜レフトフィールド・ユニット、HIGAMOS HOGAMOSによるアルバム。リリースはD.C. RECORDINGS。
エレクトロ、ディスコ、ロック、ニューウェーブなどを横断する雑食的なスタイルで、ユーモアと実験性が同居したサウンドを展開。アナログ感のあるシンセやラフなビート、どこか捻くれたメロディーが絶妙に絡み合い、独特のグルーヴを生み出しています。ファンキーでダンサブルな「INFINITY PLUS ONE」から、サイケデリックでトリッピーなトラック、ローファイで遊び心あるナンバーまで幅広く収録。レフトフィールド〜ディスコダブ、エレクトロ好きにおすすめの一枚です。
1. Infinity Plus One / 2. Black Forest Gateaux / 3. The Future Hides Its Face / 4. Major Blitzkrieg / 5. B'aby / 6. The Creeper / 7. Little Switch / 8. Moto Neurono / 9. Something's Got A Hold On Me / 10. The Illuminoids(26mar03)<-font>(26mar03_21)<-font>
TECHNO & HOUSE / NEW WAVE & ROCK
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MARK STEWART HYSTERIA
label : MUTE / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX+
THE POP GROUPのメンバーMARK STEWARTによる90年リリース・シングル。TACKHEADメンバーによるタフなビートに、実験的かつアヴァンギャルドな音像が溶け込み、独自のヴォーカルが炸裂するニューウェーブ・ダブ「HYSTERIA」。続く「MY POSSESSION」は、緻密に打ち込まれたエレクトリックなビートにブリーピーなベース、トリッピーな上音が飛び交うエッジの効いた一曲。さらにロッキンなギターが絡む「HYSTERIA DUB」も収録し、ダブ〜インダストリアル〜ニューウェーブを横断する強烈な内容。※ジャケットに底抜けあり。
1. Hysteria / 2. My Possession / 3. Hysteria Dub(26mar03)<-font>(26mar03_19)<-font>
NEW WAVE & ROCK / REGGAE & DUB
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GEZAN ABSOLUTELY IMAGINATION
label : KILIKILIVILLA / format : 7inch condition : 新品
2017年にリリースされたAbsolutely Imaginationの7インチがジャケットも新たにしてリプレス決定!
2016年9月アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。そして2017年2月石原ロスカルを正式メンバーに迎え活動を再開を宣言する曲となった。
全感覚祭を主催しフジロックの3つのメイン・ステージを制覇、この10年何かが起こりそうな現場には必ずGEZANがいた。2026年3月の武道館公演に向け、日本中で響き合うことのできるアーティストと共演をしながらツアーを行なってきた。そんな彼らターニング・ポイントのひとつとなったシングルが再発となる。
音楽だけでなく、オルタナティブという空気の最前線を刺激し、言葉と音と行動でジャンルやカテゴリー、地域や国境すらも縫うようにGEZANは進んできた。2017年にAbsolutely Imaginationで歌われた『暗闇という現在』、その闇は今さらに深くなっている。オルタナティブであることを自覚しながら限界を設定しないGEZANの音楽が響くその先を見たいと思う。DLコード付き。(メーカーインフォより)
1. Absolutely Imagination / 2. Ambient Red(26feb04)<-font>(26feb03_27)<-font>(26feb_reco)<-font>
JAPANESE / NEW WAVE & ROCK / NEW RELEASE(新譜)
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GEZAN I KNOW HOW NOW
label : 十三月 / format : CD condition : 新品
当店レーベルからのシングル「i ai e.p.」 も記憶に新しいGEZAN。待望のニューアルバムが遂に登場!今作も文句なしの名作です!
【作品詳細】
「予感にたどりつくまでのプレイリスト」をコンセプトに制作された本作は、全9曲を収録。
47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が、バンド独自の錬金術によってミックスされた作品となっている。
ゲストアーティストには、唯一無二の歌声と世界観で国際的な評価を得る青葉市子(Tr.8)、COS/MESやMASCARASのメンバーとして知られ、比類なきビート・センスでシーンを牽引する5ive(Tr.1、2、8)、そしてGEZANの47都道府県ツアー「集炎」にも出演し、圧倒的な存在感で注目を集めるvq(Tr.5)が名を連ね、新たな音楽的境地を示すコラボレーションが実現した。
『狂』『あのち』に続き、レコーディングおよびミックスは日本を代表するダブ・エンジニアの内田直之が担当。さらに、サウンドエディターとしてGuruConnect(skillkills)、マスタリングにはロンドンのAbbey Road Studiosより、Matthew HerbertやCrassの作品を手がけるAlex Gordonが参加した。
VIDEO
1. beat / 2. Amrita / 3. TRANSIT / 4. HAPPY. HIPPIE / 5. Memoria / 6. 数字 / 7. HOWL / 8. BEST. DAY. EVER. (feat.. Ichiko. Aoba) / 9. 予感(26feb02)<-font>(26feb02_10)<-font>(26feb_reco)<-font>
少数のご注文(CD/7インチ/TAPE/ZINEのみ)はクリックポスト(日本郵便)がオススメです!
JAPANESE / NEW WAVE & ROCK / NEW RELEASE(新譜)
THE CLASH / BIG AUDIO DYNAMITE II SHOULD I STAY OR SHOULD I GO / RUSH
label : COLUMBIA / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
レゲエやダブなどの音楽的要素を貪欲に吸収したパンク・バンドTHE CLASHによる82年リリースの大名盤『COMBAT ROCK』に収録された人気曲「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」。THE CLASHの元ギタリストMICK JONESが結成したバンドBIG AUDIO DYNAMITE IIによる「RUSH」をカップリングに収録。
1. The Clash - Should I Stay Or Should I Go / 2. Big Audio Dynamite II - Rush / 3. Big Audio Dynamite II - Rush (Dance Mix) / 4. The Clash - Protex Blue(26jan03)<-font>(26jan03_20)<-font>(26jan_reco)<-font>
NEW WAVE & ROCK
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NEW ORDER THIEVES LIKE US
label : FACTORY / format : 12inch condition : 中古 RD-EX / JKT-EX
NEW ORDERが83年に〈FACTORY〉からリリースした名シングル。シンセの反復フレーズとタイトなリズムが生むクールで高揚感のあるサウンドに、どこか切なさを帯びたメロディが重なる「THIEVES LIKE US」。メランコリックなムードが際立つ「LONESOME TONIGHT」も素晴らしい!※日本盤、帯なし。
1. Thieves Like Us / 2. Lonesome Tonight
NEW WAVE & ROCK
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GEZAN with Million Wish Collective i ai e.p.
label : GLOCAL RECORDS / format : 12inch condition : 新品
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!!
◾️作品コメント◾️
2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。
舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。
映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?
監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。
柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。
また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。
B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。
カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。
「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。
文・大石始(文筆家)
収録曲
Side A:i ai (09:09)
Side B:i ai – COMPUMA Remix (18:18)
(25dec04)<-font>(25dec04_30)<-font>(25dec_reco)<-font>
JAPANESE / NEW WAVE & ROCK
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