2018年に発売となったSILENT POETS のアルバム「DAWN」よりセレクトした4曲を、UKレゲエ・ダブ・シーンの第一人者MAD PROFESSORがダブ・リミックス。収録曲は、孤高のダブ・トランペッター、こだま和文をFEAT.した「RAIN」、UK女性MC、MISS REDをFEAT.した「NON STOPPA」、ジャマイカ~NYからはADDIS PABLOをFEAT.した「DIVISION OF THE WORLD」、そして現行のUKレゲエを代表する女性シンガー、HOLLIE COOKをFEAT.した「SHINE」、以上4曲のダブ・リミックス。
SILENT POETSとマッド・プロフェッサーは、1994年のアルバム「WORDS AND SILENCE」の”SHALOM” FEAT. RANKING ANN 以来のコラボレーション。2019年にはLIQUIDROOMでの来日公演で共演も果たし、また新たな20年代の日⇆英DUBの最新形が完成しました。今回のマスタリング、VINYLのカッティングは、英メトロポリス・スタジオのJOHN DAVIS。アートワークは下田法晴。
1. Rain Dub (Feat. Kazufumi Kodama) / 2. Non Stoppa Dub (Feat.Miss Red) / 3. . Division Of The World Dub (Feat. Addis Pablo) / 4. Shine Dub (Feat. Hollie Cook)(22june01)<-font>(22june01_09)<-font>(jreggaedub)<-font>
label : / format : MIX CD condition : 中古 RD-M / JKT-M
【MIX CD】昼間に外や窓全開の空間で聴くと気持ちのよい balearic sound から幕開け、ethnic な deep house、beat down、jazzy、soulful な deep house へと展開し、laidback した balearic soundが deep house にミックスしていき、トップスピードにのって最後は chemical brothers の asleep from day が速回しの atmospheric なサウンドとのミックスで最高潮に導いてくれる。タイトル通り、chill でアッパーな快適な旅へ連れて行ってくれます。ジャケットデザインは、村岡洋樹によるアートワーク。
Running time 60min
【DJ TOM WAVES】1984年、東京文京区に生まれ、10才ごろからスケボーに乗り始める。16才でムラサキスポーツからライダーとしてサポートを受け始める。秋葉原、池袋を拠点にストリートスケーティングに明け暮れ、20才から友達の影響で DJ を始めた。毎日スケートしていた仲間たちと渋谷、六本木を拠点にパーティーをプロデュース。同時にサーフィンにも目覚め、快楽3をループして青春を駆け抜ける。2006年、ドメスティックスケートアパレルブランド、カラーコミュニケーションズのファーストライダーとなりスケートトリップ、サーフトリップ、DJパーティーとマルチに活動。2010年、サーフィンで海に入る直前、砂浜で頭部に受けた衝撃から突如左半身不随となり、9カ月入院、車イスライダーとなるものの、持ち前のポジティブマインドでリハビリを続け、ハンデを背負いながらも台風の波に乗り、スケートボードにも乗っている。2016年、DJ として 1st mix CD “TRIP TO LATIN FREEDOM” をリリース。都内を中心にアンダーグラウンドなスタイルでプレイし続けている。
DJ TOM WAVES(喜久田弘雄 AKA トム)
1984年、東京生まれ。スケートボーダーとして2006年よりCOLOR COMMUNICATIONSのライダーとして活動。2010年にサーフィンをしに海へ入る直前、砂浜で突如受けた頭部への衝撃により左半身不随になるが、持ち前のポジティブマインドとリハビリにより歩けるまでに回復。2012年頃からDJとして都内の現場に復帰し、イベントなどで右腕一本でプレイしている。
ジャパニーズ・ブレイクビーツ・シーンの礎を築いた重要レーベルの一つ、O-PARTS RECORDINGSからのシングル。緻密で繊細な音の粒が独創的なミニマル・リズムに絡み展開するDAIKEIによるエクスペリメタル・ナンバーの1。ファットでエッジの効いたビートが重心低く突き進む2はTHA BLUE HERBのO.N.Oによるナンバー。
1. DJ Daikei - Gift (Zero Charisma's Icaseance Conclave Borders) / 2. O.N.O - Differr(22may03)<-font>(22may03_16)<-font>