1. The Wailers - Black Progress/Say It Loud / 2. The Wailers - Black Progress
1. The Wailers - Black Progress/Say It Loud / 2. The Wailers - Black Progress/Say It Loud (Dub) / 3. Bjorn Torske – Dub Vendors / 4. Music Doctors – Bush Doctor / 5. Observer Allstars – Sir Niney's Rock / 6. TheButch Cassidy Sound System – Brothers And Sisters / 7. Truth – Excellence Is The Name / 8. El-Malo – Space Jungle Dub / 9. Henry & Louis – Love & Understanding / 10. Dry & Heavy – Night Flight Pt. 2 / 11. Reggie Steppa - Drum Pan Sound / 12. Ninjaman & Flourgon - Zig It Up / 13. the Sons Of Silence - Silence Go Boom(22dec02)<-font>(22dec02_09)<-font>
ロックステディバンド CARIB ROCKS のトラックに多彩なアーティストをフィーチャリングして07年につくられた ‘SPIKE BAR JOINTコンピレーションVOL.1’ 収録曲からのシングル。TOOTS & THE MAYTALS「FUNKY KINGSTON」のリディムにCHEEのソウルフルで妖艶なヴォーカルをフィーチャーした「JOINT」。ゆったりしながらも深みのある演奏に元DRY & HEAVYのAO INOUEによるヴォーカルが映える「JOY IN THE LIFE」。
1. Chee - Joint / 2. Ao - Joy In The Life(21nov01)<-font>(21nov01_06)<-font>(jreggaedub)<-font>
asuka ando、2015年4月リリースのファースト・フル・アルバム『mellowmoood』──その「メロウ過ぎるにもほどがある」スウィートなレゲエ・サウンドで、2010年代のジャパニーズ・ラヴァーズ・ロック・レゲエの、その金字塔とも言うべき作品となった。流麗なイントロを経て、アルバム冒頭を飾る「ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜」。本作も含めて、彼女のほぼ全ての作品でアレンジを務めるギタリスト、松本"ARI"龍一と、ドラムに大石幸司(LITTLE TEMPO)、ベースに糠信晋吾(Mighty Caskets)、さらにはエマーソン北村をキーボードに迎えた、そのエレガントなサウンドは、冒頭にして、そのアルバム全体を印象づけるような、まさにリード・トラックらしいリード・トラックの役目を務めた楽曲だ。そしてこの曲はアルバムに先立つこと2015年2月に先行7インチとしてリリースされ、瞬く間に店頭から姿を消したわけだが、このたびこの7インチが待望の、装いも新たな形での再プレスが決定した。今回の目玉のひとつはやはりB面に収録されたダブ・ヴァージョン「COSMIC LOVER
S DUB」だろう。LITTLE TEMPOやFLYING RHYTHMS、過去にDRY&HEAVYなどにエンジニアながら、そのサウンドを担う「メンバー」として在籍したダブ・マスター、内田直之が手がけている。国内でのレゲエ・ファンであれば誰しもが知るダブの名匠であり、また最近では2020年にGEZAN『狂(KLUE)』のミキシングを手がけ話題になったことも記憶に新しいが、DRY&HEAVYやLITTLE TEMPOの楽曲を通して、彼が作り出すダブ・サウンドに強い影響を受け続けてきたasuka andoが、長年温め続けてきたオファーがついに結実したヴァージョンでもある。今回のダブ・ヴァージョンではスウィートな原曲から、エマーソン北村によるキーボードをはじめ、各楽器のキャラクターを生かしながら、さらにスペーシーでサイケデリックなダブ・ミックスを展開、匠の技を繰り広げている。ジャケットはリキッドライトを使ったAtsushi Harataによるアートワークを使用{レイアウトは1stのデザインも手がけたCOM(今夜がダンカン)}。また、7インチ単体の他に、asuka andoとパジャマブランド「NOWHAW」との、「ゆ瓩念?い泙靴腓Α廚淵灰薀椶如"銀河夢チェックパジャマ"も7インチとのセットで同時リリースされる模様だ。新たなアルバムをリリースするasuka andoの、その原点とも言える楽曲の新たな門出になる7インチとなるだろう。 - TEXT BY 河村祐介
1. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 / 2. ゆめで逢いましょう 〜see you in my dreams〜 -COSMIC LOVERS DUB- [Dub Mixed by 内田直之](21apr04)<-font>(21apr04_27)<-font>(jreggaedub)<-font>